20190304EAR

ところで武村忍はおそらく幼少におたふく風邪起因で右耳が聞こえない。むかーしのインターネットあだ名として「右ツンボ」って名乗ってたのはそこから来てる。
ゆえに、わが音響世界はモノラルな訳で、マイ バイブルかつオンリーワンダンスチューン満載のボアダムス「ソウルディスチャージ」でさえ、左右で違う音がしていると知ったのは30代後半だった。
たぶん。
宅録やってて思うのはPANになんかステレオ民の基本ルールってのがあるのかということ。ドラムはこっち、ギターはこっちとか、それにあってないとキショいとか。どこまでいってもモノラルerは音の大小でしか音響世界を捉えられないので、音楽作るときはステレオ民にその辺は手伝って欲しいなと思う46か7歳の夜。 アットサイゼリア。

op-zのノイズ

ミキサーが足らんのでマッキーのmix8を導入。が、ノイズが乗る。ラインに入れてるレコードアンプか、それともケーブルかといろいろ試して、最終的に電源取りにUSB接続していたのが原因と判明。

課題はこれがハブなのか、Macなのかというところ。ハブにはmidi やらなんやらいろいろ刺さっておるので、持ち機材でいろいろ同期させようとしたときに、この状態はまずいとなるわな。

ZxKxB@戦国大統領

昨日は戦国大統領でざこばライブ、鬼塚さんのぶっといPAさばきで心置きなくプレイ。

開場前のいつもの立ち飲みで祷にマシンガンのごとく十代との付き合い方を諭される。そんときは「ウシャシャ」と楽しんでたが1日空けて効いてきた。チョットデリカシーを意識して生きてみようか。

presents

長男誕生日忘れており、今更ブツを仕入れる。好きだと言ってたマシュメロは大人気なのかCDが見つけらんのでベストヒットコンピでお茶を濁す。ほんでブルータルの雄world end manの1st。中身入れ替えて渡したったら、衝撃度もマシマシやろな。

zipangurecordsに寄る

このブログに書いてた宝田氏のことがきっかけで上月君に久しぶりに会えた。

今は塩屋で美容院とレコード屋やってるそうで、会いに行くにはなかなかに勢いが必要やったが、仕事で新長田に行く機会ができたのでお店に向かう。

初めて降りる塩屋、大変こじんまりした駅前に飲み屋やコミュニティセンター、若手が切り盛りしてるらしきバーなどなど。こじんまり加減がものすごく身体感覚にあう佇まいやった。

少し坂を登ると程よい音量でジョニミッチェルが聞こえてきてzipangu recordsにたどり着く。以前なんかの店やったのだろうか、年季の入ったファザードと対照的に鮮やかな店内……

思い出されるのは神戸の美容室にいてた上月君に初めてあった時のこと。ガラス張りの店内をキビキビと動き回る蛍光サイバーパンクな面々を見て、美容院に行くようなセンス持ってないけどいつか話してみたいと思っており、思い切って入ったあの日。上月君にカットしてもらいながら「音楽とか聞きはります?」と聞かれて、素直に当時はまっていた「guruguru」と答えてから超盛り上がり、そのままカットもそこそこにおしゃべりしてたら、あのアホタケシも連れやと発覚して如何にアホかで盛り上がるというミラクルな1日。ここから上月君と遊ぶようになったのだけどそこはまた面白い話があるので別の機会に。

と、十数年ぶり?もしかしたら20年ぶり?ぐらいの上月君は変わらぬ毒舌っぷりで信頼の置ける漢であった。

聞けば上月君、シカゴハウスに触発されてミュージシャンとしても活躍しとるそうで全く知らなんだ。あちこち海外でやって「数百人の前で演るのも10人の前で演るのも俺的に感じるものは変わらんなと思ったわ」という上月節には痺れた。

店内はレコードオンリー、物色するとおっ、コレは!というのがザクザク出てきてお財布と相談しばし。で、以下購入。

今度は上月君のリリースしたやつ買いに行こう。あと、エンケンの「満足できるかな」も。

20181008osackanightfry

昨晩は中津にてパイプカフェがオープンしたとのことで顔出しに。

もともと寺尾食堂やった場所を改装したとのことで、これから楽しみ。

店着くまでにちょっとパトロールしたのだけど、長屋にシャレオツな飯屋や美容院などなど隠れ家的な店が増えとった。
ええ感じや中津。

明けて本日も大阪へ、定例のストレイトレコーズさんと呑みに。
いつものところは休みなので、道路挟んだ向かいの店へ。

造りがンマイ!

解散して淀屋橋駅に向かいすがらパチリ。

いい夜だ。