op-zのノイズ

ミキサーが足らんのでマッキーのmix8を導入。が、ノイズが乗る。ラインに入れてるレコードアンプか、それともケーブルかといろいろ試して、最終的に電源取りにUSB接続していたのが原因と判明。

課題はこれがハブなのか、Macなのかというところ。ハブにはmidi やらなんやらいろいろ刺さっておるので、持ち機材でいろいろ同期させようとしたときに、この状態はまずいとなるわな。

大阪キタのブランドボーイ、N村T也とふたりでオシャレデート

おしゃれデート初日はN村T也(以下タッチャン)。彼とは何度も接してきたが、二人きりというのは初めて。
大学生時代に東京弾丸遠征を図ったとき、深夜帰りの高速でバーストして朝を待ってガススタでタイヤ交換したり、車中でハウス流したら「俺こうゆうのあかんのすわ」といってみるみるうちに引きつっていく顔を笑い飛ばすといったイイ思い出を噛み締めながら大阪に向かう。
待ち合わせはオシャレのメッカ、HEP FIVE。
ちょい遅れて向かうと、小奇麗なメンズ、ギャルであふれかえる中、そこだけ空気のトーンが混沌としている場所があり、その中心にタッチャンが仁王立ちしていた。
タッチャン、まるでゾンビのような禍々しいオーラをまとい、老眼ぎみなのかスマートフォンを遠ざけるようにして眺めている。
で、挨拶もそこそこに、「これ合うかなと思いまして」と着ていたスーツを脱ぎ、俺にくれると言い出す!
やっぱりベーシックなのはコムデギャルソンですよ、などなどなんかいろいろ言ってたような気がするが、いきなりアッパー入れられたようでほとんど覚えてない(というかこれ書くまでに時間立ちすぎた)

今回のポリシーとして自分の審美眼はいったん置いておき、すべてをタッチャンに委ねる、予算4万ぐらいというのを説明しつつ、軍パンはいてきたらどうしよかなと思ってたと言われたり、ひとしきり会話の後、
やっぱブランドすよ、ブランド品扱ってる店いってみましょうということで、オシャレピープルをかき分けて東に向かった。
到着したのはRAGTAG、なんでもブランドもんの中古買取販売をやっとる店ということで、地下に降りていって物色。
グッチだったかの水色のええシャツを手に取り「これ俺がほしいいっす」「試着するとき汗には気をつけてくださいよ」などとコメントいただきながらあれこれ見てみる。
で、こいつええなとなったのがこれまたコムデギャルソンのコート。Lサイズの割には大きく感じるので聞いてみたらコムデギャルソンはサイズ大きめで作るんすよとのこと。
いったんこのコートをキープとして、次は上っ張りみにいきましょうと庶民のみかた、ユニクロに向かう。
ユニクロ?GU?ダブルネームゆうやつか、4階ぐらいのビルすべてユニクロ商品の店舗で、ワイシャツと「使い勝手いいっすよ」というカーディガンを入手。
面白いのはレジが無人で、レンジみたいな機械に服をほりこんだらピッと値段合計を計算しよる。
タグついてるわけではなかったし、どんな仕組みなんやろか?
で、ブランド屋に戻り、件のコートも購入。
そのまま打ち上げへと向かった。
数件はしごして最後の王将で酔いが回りだしてお暇いただいたが、政治やら宗教やら仕事やらいろいろとジェットコースターのように喋りまくるタッチャンは変わらないなぁと。
相席だった病んでるらしき夜の蝶が絡んできたときの対峙の仕方も堂に入っており、感心しきり。

そんなタッチャンが仕掛け人の一人として暗躍するイベントTED×Himi。
4回目がついこないだの12/9に行われたところ。
色んなジャンルの人間が集まり、熱量の塊がドロップされるこのイベントにふさわしい面子を集めてくる力量。やるなぁタッチャン。

http://www.tedxhimi.com/

さて、道中オシャレ発言をメモしており、その記録を以下に記す。

•ブランドは高いだけあってしっかり長く着られる
•コム・デ・ギャルソンは全て岐阜で生産してるから非常に信用できる。
•カワイイの演出はチェック柄のシャツ
•シャツは3枚ほどあればローテーションできる
•チノパンは太ももダブらせない方がワーク感出ない
•一点豪華主義でカバンにかけるのもあり、ビジネスバッグより肩がけのやつとかでカワイイ感じにしてわかってる感じ出す
•オックスフォードシャツは買っとけ、ピンクがいい
•インナーシャツはグレーの方がいい、汗の黄ばみとか目立たん
•インナーシャツでVネックは重宝する
•カーディガンは結構使える

そして翌日、Iノリとの手合わせとなる。

ファッションレポート序章

普通の格好を目指してみるかと思いついたはいいが、
どこにいきゃいいのかまったくわからず。
思えば基本的に軍パンとバンドシャツ、あとはもらいもんで過ごしてきた日々。
自分で買うにもアーミーショップかスーパーレスキュウ、テロファク、ヤフオクで見かけた奴とか。
普通と言っても客先行くときに着れるような、背負う看板に見合った服装にしたいなと思いはすれども、もうなんか山程店あるしさっぱりわからんので
これはおしゃれさん捕まえて見繕ってもらうのが一番と、Facebookにて依頼してみた。

求むファッションリーダー。


この歳になるまで出かける仕事着は吊るしのスーツやったが、さてそろそろアートディレクターとかプロデューサーみたいな肩書きマウントするのにふさわしいカッコしたほうがいいなと思っとるのだけど、服屋はスーパーレスキューかテロファクか軍モノやぐらいしか行ったことがない。

どこでそうゆうシュッとしたヤツ選べるのかさっぱりわからん。

そこで聡明な諸兄淑女諸氏にコーディネートを依頼したいのだが、如何だろうか?予算は4-5万で、ズボンとスーツっぽいのとその中に着るヤツ。

服から放出するメッセージは百万あたりの案件話で「あ、この人なら全部お任せで問題ないな」とイメージしてもらえるような感じ。

できればショッピングについてきて、というかエスコートしてもらいたいのだけど、どうだろうか?

補足1:ネクタイ無しでも許されるかっこがいいっす

補足2:当方身長180、体重103-107を前後しております。

と投稿するやいなや、二人の漢が名乗りを上げてくれた。
大阪キタのブランドボーイ、N村T也。
大阪ミナミのストリートブランドレジェンド、IノリT文。
さてさてこの両名とオシャレデートすることと相成った。

一日目はN村、二日目はIノリ。
もうまな板の鯉の気分でなにされてもマグロとしてやったんねんと意気込んだのです。

と、その前に。

まずは身近のファッションリーダー、嫁はんに「服買いに行くのでついてきて」とエスコート依頼。
とりあえずデブだし、五条のデブノッポ専門店に見繕いに。
あーでもないこーでもないと試着してこれがええんちゃう?と言われて購入したのが黒のジーンズ。サイズ感もええ塩梅なのだけど、なんかカモフラ模様になっておるため、嫁はん的にはわしのイメージに引きづられてしまったのかもしれない。
まぁいいんだけど、客先にはちょっとオシャレがんばらなあかんなという感想を持つに至った。

ほんでファッションデート一日目に向け、0からやと時間がなかろう、とりまズボンは決めておいたほうが良かろうとインターネットでいろいろしてるとZOZOがZOZOジーンズなるものを開発したとのことで、こいついってみよかと。ついでにZOZOスーツも。
注文翌日には届き、ジーンズ履いてみるとしつらえたようにピッタリ。すごいなぁAIのデータ・ドリブンは。


ZOZOスーツも音声アナウンスがおもしろい。次世代やなぁ。
ということで、ZOZOジーンズを既定としてN村に考えてもらうことに。

zipangurecordsに寄る

このブログに書いてた宝田氏のことがきっかけで上月君に久しぶりに会えた。

今は塩屋で美容院とレコード屋やってるそうで、会いに行くにはなかなかに勢いが必要やったが、仕事で新長田に行く機会ができたのでお店に向かう。

初めて降りる塩屋、大変こじんまりした駅前に飲み屋やコミュニティセンター、若手が切り盛りしてるらしきバーなどなど。こじんまり加減がものすごく身体感覚にあう佇まいやった。

少し坂を登ると程よい音量でジョニミッチェルが聞こえてきてzipangu recordsにたどり着く。以前なんかの店やったのだろうか、年季の入ったファザードと対照的に鮮やかな店内……

思い出されるのは神戸の美容室にいてた上月君に初めてあった時のこと。ガラス張りの店内をキビキビと動き回る蛍光サイバーパンクな面々を見て、美容院に行くようなセンス持ってないけどいつか話してみたいと思っており、思い切って入ったあの日。上月君にカットしてもらいながら「音楽とか聞きはります?」と聞かれて、素直に当時はまっていた「guruguru」と答えてから超盛り上がり、そのままカットもそこそこにおしゃべりしてたら、あのアホタケシも連れやと発覚して如何にアホかで盛り上がるというミラクルな1日。ここから上月君と遊ぶようになったのだけどそこはまた面白い話があるので別の機会に。

と、十数年ぶり?もしかしたら20年ぶり?ぐらいの上月君は変わらぬ毒舌っぷりで信頼の置ける漢であった。

聞けば上月君、シカゴハウスに触発されてミュージシャンとしても活躍しとるそうで全く知らなんだ。あちこち海外でやって「数百人の前で演るのも10人の前で演るのも俺的に感じるものは変わらんなと思ったわ」という上月節には痺れた。

店内はレコードオンリー、物色するとおっ、コレは!というのがザクザク出てきてお財布と相談しばし。で、以下購入。

今度は上月君のリリースしたやつ買いに行こう。あと、エンケンの「満足できるかな」も。

20180824heaven

アレサフランクリン逝去されて町山氏のラジオにて偉大さの解説があったらしく。

町山智浩 アレサ・フランクリンの偉大さを語る

ゴスペルのくだりでの発言として採録されてるこのあたり、

パイプオルガンとか宗教音楽というのは基本的にどういうものか?っていうと、人を天国に連れて行く音楽なんですよ。どんどんどんどん高いところに連れて行く音楽なんですよ。で、いまの歌詞は「神様、私の手を取って天国まで連れて行ってください」っていう歌詞なので、それを声で体験させるものなんですよ。

ころんと腑に落ちた。
そーか、そーやった、音楽でいきそうになる感じ、宗教音楽が原点か。”その先を!!”と望むこの精神と肉体は、どこへむかうのやろか。

つい最近知ったドイツのクラブ「BERGHAIN」。
相当な入場制限かけておるつうので興味がわいてインターネットを巡ったところ、レーベルもやっていることを知り、soundcloudでサンプル聞けるのでずっと聴いている。
これがまた、えらくダークでフラット。m2を彷彿とさせるこれらの楽曲がとてもいい。
A-TONつうレーベルみたいやけど、全プレイヤーの音を聞いてみたいな。

http://ostgut.de/label/

この、宗教音楽のようにはイカせず直接肉体に叩き込む音の塊、浴びるように味わいたい

20180822vapelost

出勤途中で電子タバコ落としてもた。
試行錯誤の上でナイスなセッティングを維持したお気になのでなかなかショック。
ブツはeleafのピコメガっつーなかなかに矛盾した名前のMODと、doggyのパチモン。

帰宅途中に探してみたものの見つからず。

グッドバイブレーションのsomeoneに拾われて使ってもらえることを祈ろう。

LET IT DIE 登頂してしまった

2017年10月からぼちぼちやってたlet IT DIEついに登頂してしまった。

凄まじくでたらめな世界観と、暴力丸出しのプレイフィールでたまらん感じ!

でもこれから41階スタートするけどどうやろなぁまた地獄の素材マラソンが始まるか。

GPEN ELETE cloneをバラす

しばらく前に注文したMODも届いたので、おそらく電圧不足と思われるので充電池交換のためパチモンをバラすことにした。

2ちゃんでばらし方聞いたりしながらチャレンジ。精密ドライバーのマイナスでコジコジすることしばし、パカっと外れた。

しかしマァザツい作りだなぁ。

オフィシャルの構造もあんま変わらんだろうからまぁ、ニッチゆえの価格帯なんやろな。

Rez Infinite PC版来た!

ポチッた!

ようやっとPCで遊べるというか没入できる時代に入ったなぁ。これでHTC Vive導入する理由ができた。

5面だったか、Adam Freelandの曲とゲーム進行の鬼のような同期性にプレイしながら震えていたもの。あのAngelが降臨するあたりは本当にすさまじく、PS2版は何度やったか覚えていないほど。

トランスバイブレーターとかどうなん?などと思っていたけど、ことRezに関しては効果抜群で背中に回して低音の振動替わりにしてた。

音楽と操作体験を融合し、かつ昇華できてるものって数えるほどしかないと感じているので、このRez Infiniteがどこまで連れてってくれるか楽しみである。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1074805.html

G PEN ELITEのパチモン、吸い口割れちゃった

無水エタノールで洗って、ブラシでゴシゴシしてたらポロっと。

メンソール系のタバコ葉はプラスチック侵すでつう話もあったけど、このことかと。
とりあえず使うぶんには支障なさそうなんでそのままにしておく。

タバコ葉の加湿

タバコ葉の加湿はタッパー管理なのやけど、ケースのないヤツはロフトで買った保存瓶の蓋にヒュミドールを貼り付けて湿度管理。

ちなみに加湿は水の代わりに先日セブンイレブンで当てたトリスウイスキー700mlをプラモシンナー用に買ってた小分けボトルに入れて。

このボトルがまたよくできてて一滴ずつたらせるので精密なプレイしてるみたいでこきみよい。

COLTS CLEAR MENTHOL

どこぞでヴェポライザーでシャグならこれをおすすめとあったので購入。

加熱して一口目、うん、ガツンと来てしかもフルーティ。

……なんか魚臭いような気が……

続けて加熱してると気にならなくなった。

がっちり詰め込んだおかげか、200度で10分ほどは喫煙でき、味が抜けていくかんじもしない。

開封時点で程よく加湿されてたのでこの喫味なら、湿度管理ができてれば持ち歩きもアリかも。

ヴェポライザーに手を出す G PEN elite だがしかし

なんかアイコスタバコと消費量変わらん、というか増えたので手持ちのパイプ葉とか活用できんもんかなとインターネットするとヴェポライザーという加熱器があることを知った。

少し前よく出回ってたリキッド型の電子タバコじゃなくて、タバコ葉なりハーブなりを加熱して嗜むらしい。
麻の喫煙がリーガルな国ではもっぱらそれ用途のようやけど、タバコを愉しみたい者としては選択肢に入るかと物色。

G PEN eliteなるものが良さげということでアマゾンってみたところまぁ少々お値段張るが3ヶ月もパイプ葉で活用できれば元は取れるかと思って購入。

公式サイトでレジストできるということだったので試したところNGやった。パチモンつかまされたか。

手持ちのタバコ葉色々試してるが、今んとこブルーノートを160度ぐらいで愉しむのが良い感じ。

持ち歩きできればいいのやけど、電池の消耗が激しく、2、3回連続使用するとインジケーターが残1になったり、大型掲示板の正規品との加熱スピード見てると3倍近い時間かかってたりで残念至極だけれどもこれもまた勉強と言い聞かせ今日も燻らすのである。

ちゅうか、加熱で嗜むの、最高かもしらん。素晴らしきクールスモーキング、そんな煙出ないのでスモークではないけど十分に楽しめる、ニコチンアディクトには必携かもしらん。

NEOS chocolete selection

ベルギーチョコ味と書かれていて「ほう」と思い購入。

点火前は確かにほんのりとチョコの香り。

一服付けてみるかと咥えると吸い口甘っ!

辛味はなく、かなりマイルド。チョコの香りはしないなぁ。

バラしてみたころ、刻み加減は葉の原型をとどめてる感じ。

数本は加湿して、残りはヴェポライザー用にばらすことにしよう。