原発事故に対するわしの個人表明

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なんとも数ヶ月かかったけど、自分への動機づけ含めていったんまとめておこうとおもてます。
大半の方々と同様、まったくもって飛び交う情報の信ぴょう性も判断つかず、テレビをつければ不安を煽られるばかりで
どうすればいいのか?ただただ悶々としてました。
思えばチェルノブイリ当時もメディアでは連日報道され、放射能に対して大いに恐れを感じたもんやけど、
結局は発信され続けるニュースのひとつであって、自分ごととして捉えられることはなかったんやな。
そのうち忘れてしまったから。

ほんで今回。未曾有の東日本大震災と、追い打ちかけるように発生した福島の原子力発電所事故。
どちらもこの日本では対応しきれない規模だし、最善を数年、数十年という単位で行き当たりばったり
しながら安定に向けて立て直していく事になるんちゃうかなと思うのだわな。
特に発電所事故はおそらく海外でも経験のない規模の事故で、
事態を収拾して安全宣言できるのがいつになるかか、だれもわからんのやないやろか。
そもそも収拾できるかもわからんのじゃないやろか。とか思ってますねん。

もし、この感想が正しいのだとしたら、この不安をずっと抱えなならんのか?と思いますねん。
わしはそんな面倒くさい事は真っ平御免やし、そんなどうにもならない不安抱えながらだと、
生きている事自体が揺らいできてただ状況に流されてしまうだけになってしまいすわ。
ほんじゃ、どうしていったらええのか?
ま、一箇所ずつできるとこから解いていくのがエエのんやと思いますねん。

でだ。
まずシンプルに考えて、この放射能ってものがわからなすぎるところ。
そこが第一のポイントやろなと。
ランキン・タクシーがいってた見えず聞こえず匂いもないぐらいしかしらない。
あ、あとキュリー夫人が発見したつーのは知ってるか。
飛び交う単位がどういったものなのかピンと来ない。
温度なら28℃ゆわれて平熱、ちょっと体温高めかな?とか、
40℃ってゆわれてああええ湯かげんやなとかわかるやないですか。
そんな事実に即した基準が自分の中にない。
放射能ってなんやねん?と言われても自分の中に答えがない。
そもそも放射能に関して体系立てた教育、というより一般教養、知恵として存在してないから、
こんな右往左往せなならんのちゃうかと思うねん。
今現在それがないなら、そこから始めればええねん。と思っとります。

飛び交う情報を評価できる、自分にとっての基準を作ることが大事なんやとおもてます。

で、そんな日々のなか宇都宮先生がガイガーカウンターワークショップを開講するときき、
ピン!ときて参加することにしたんですわ。
つづきまっせ!

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