パクチー元居た場所に帰る

パクチー逝く。これまで失った奴らはある日突然の別れ、凄まじいショックから、一定距離を置こうと過ごした17年。変わらず哀しいのであれば、喪失を恐れず愛せばよかった。すまない、そして共にいてくれてありがとう。

パクチー20260703

ここしばらくは2000に服薬、カロリーの高いペースト食を少し舐めさせる。3週近くの絶食でやばかったが薬も効いたか少し落ち着いた様子。シリンジでの強制給餌は嫌がったが、指先で口脇に擦り込むのは抵抗しない。まぁいやそうだが。

2025/08/15

宅のパクチー<去勢雄猫18-9歳>がどうも健忘入ってきたらしく、1時間ごとに「飯がまだだ!」アピール。かといってガツガツ喰うわけでもないので小さじ一杯ぐらいのカリカリを飯皿に入れたら満足しよる。

寝床脱糞には敷きパッドの半分に吸水シートを養生して対策。

シモの際には「ついて来い!」と指示されるので便所まで同行、砂かけるの嫌みたいなので代行。

にしても、我が家で最長老にもかかわらず、可愛いから愛されているわけで、令和以後に生きるホモサピエンスとしては後期高齢者に突入した場合の立ち振る舞いに大いに学びがある。みうらじゅん師範の「可愛げのある老人」というのは、氷河期世代の我らには死活問題なり。