20190304EAR

ところで武村忍はおそらく幼少におたふく風邪起因で右耳が聞こえない。むかーしのインターネットあだ名として「右ツンボ」って名乗ってたのはそこから来てる。
ゆえに、わが音響世界はモノラルな訳で、マイ バイブルかつオンリーワンダンスチューン満載のボアダムス「ソウルディスチャージ」でさえ、左右で違う音がしていると知ったのは30代後半だった。
たぶん。
宅録やってて思うのはPANになんかステレオ民の基本ルールってのがあるのかということ。ドラムはこっち、ギターはこっちとか、それにあってないとキショいとか。どこまでいってもモノラルerは音の大小でしか音響世界を捉えられないので、音楽作るときはステレオ民にその辺は手伝って欲しいなと思う46か7歳の夜。 アットサイゼリア。

op-zのノイズ

ミキサーが足らんのでマッキーのmix8を導入。が、ノイズが乗る。ラインに入れてるレコードアンプか、それともケーブルかといろいろ試して、最終的に電源取りにUSB接続していたのが原因と判明。

課題はこれがハブなのか、Macなのかというところ。ハブにはmidi やらなんやらいろいろ刺さっておるので、持ち機材でいろいろ同期させようとしたときに、この状態はまずいとなるわな。

20180824heaven

アレサフランクリン逝去されて町山氏のラジオにて偉大さの解説があったらしく。

町山智浩 アレサ・フランクリンの偉大さを語る

ゴスペルのくだりでの発言として採録されてるこのあたり、

パイプオルガンとか宗教音楽というのは基本的にどういうものか?っていうと、人を天国に連れて行く音楽なんですよ。どんどんどんどん高いところに連れて行く音楽なんですよ。で、いまの歌詞は「神様、私の手を取って天国まで連れて行ってください」っていう歌詞なので、それを声で体験させるものなんですよ。

ころんと腑に落ちた。
そーか、そーやった、音楽でいきそうになる感じ、宗教音楽が原点か。”その先を!!”と望むこの精神と肉体は、どこへむかうのやろか。

つい最近知ったドイツのクラブ「BERGHAIN」。
相当な入場制限かけておるつうので興味がわいてインターネットを巡ったところ、レーベルもやっていることを知り、soundcloudでサンプル聞けるのでずっと聴いている。
これがまた、えらくダークでフラット。m2を彷彿とさせるこれらの楽曲がとてもいい。
A-TONつうレーベルみたいやけど、全プレイヤーの音を聞いてみたいな。

http://ostgut.de/label/

この、宗教音楽のようにはイカせず直接肉体に叩き込む音の塊、浴びるように味わいたい

Stemsフォーマット

Stemsフォーマットってゆうのを聞いた。

1ファイル上でマルチトラック化されてるとかなんかな。

Ableton Liveでもできるようなので試してみよう。

landrのマスタリングサービスでも対応したとのこと。
LANDRがライブパフォーマンスにおける最も革新的なフォーマットに対応!

KORGこんなの作ってたのか littleBits Shyth Kit

Wiredの記事見とると、KORGのプロダクトデザイナー、坂巻匡彦のインタビューが。
http://wired.jp/series/wired-audi-innovation-award/36_tadahiko-sakamaki/

文面おっておると、KORGで電子工作キット?littleBits?

http://jp.littlebits.com/synth/

録音機LOVEのワシですが、これは手に入れてみよう。