ハード・コア

終わって右肩にOBAYバッジ着けた自分のルーツを便所の鏡で確認しつつ、いつもなら行き交うネーチャンに目配せしながら漕ぐチャリのペダルは熱に浮かされるように強く早く。視線は正面を見据え、自宅も通り過ぎた。

思い出したようにコンビニに入り、カップラーメンを手に取り金を払い、「ありがとう」と店員に伝え、自宅に折り返した。ありがとうハード・コア。

めだまろん ザ・レジデンツの映画

ただひたすらに幻惑されるために金を落としにきた訳でパンフやらバッジやら無意味達の周りをぐるぐると回り続けるブツも入手して映像に臨むわけで。


で観終わって。

素晴らしい予定調和の無意味!

まさか得ることがあるとは思わなかった、
「目玉さえもレジデンツではない」なんて!

こいつぁヤラレタわ!

ついにきましたねえ、iOS11,標準でAR対応。

メタイオ社買収された当時は正直どうしよかと思ったものですが、ついにOSレベルで実現化。
タッチストリーム社が買収されたときもマジかと思ったけど、ちゃんと製品にぶっこんでくるところはよいなあ。

http://japanese.engadget.com/2017/06/21/arkit/

クリームソーダシティ完全版。震える一冊

連載中途で打ち切りになったクリームソーダシティが完全版として単行本化。
なんつうかビンビンくる一冊、トランスなパーソナルが全編ぶっぱなされてるところは自己の倫理観を張り紙にして自宅外壁にぶちまけるアウトサイダー哲学者と同じぐらいの威力で心に迫ってくる。

10代の時に出会ってたらあれだ、映画のIZOや根本画聖の未来精子ブラジルのように自意識を粉々に崩され、世界の見え方を根底から覆されそうな一冊。良著オブ良著

Kevin Garnettのホーリーグレイル

モンティパイソンのホーリーグレェエルをNBAの選手、ケビン・ガーネットがブリテゥン王・アーサーとして演じとります!
というかNBAはしらんので、純粋にパロディとしてよーでけとるなーと感心。

Gatoradeのキャンペーンのいっかんなのやけど、ええしごとやねえ。

キャンペーンサイトでは他にもフランス人とのシーンとか、殺人ウサギと聖なる手榴弾とかもパロディーしてまっさ!

http://www.missiong.com/show/Quest-for-G

Watchmen!公開されるか!

結局配給元のワーナーが、元の権利者20世紀FOXともめて、よくて公開延期、悪くてお蔵入りになる気配。
http://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/archives/1299229.html

そんな話もありますが、ここ日本では、待望のWatchmenの復刊が!!!
3万とかついてた売価、ふざけんなくそ!でしたが良心的な3000円ぐらい!
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=11435
あんたも私も買え!

ywatchmen
watchmen

ようやっとWatchmenが公開されるようで、ポスターまたでてますなあ。
コメディアンの落下シーン、ちゅうか、原作なぞってるなら救いゼロですが、

なんにせよマスト・シーーー!! 

 


CIA☆こちら映画中央情報局です:ダークヒーロー映画「ウォッチメン」のエキセントリックな物語の幕開けを告げる殺人をフィーチャーした最新版ポスター!!

公式サイト

http://watchmenmovie.warnerbros.com/

ミスト 恐怖と畏れをオミットすることで生活は成り立っている。the MIST

いやはやつらい映画でした。子持ちとしてはとくに。
うちでは外なる恐怖を「モラル」と名づけ、夜遅くまでおきている子達に
もう8時や、8時になったらモラルが遊んでいる子供を食べに来るぞー!
と脅しております。

小さいころは本気で怖がっていそいそとベッドにもぐりこんだものでしたが、
近頃は一向に現れる様子のないモラルに子供らは「モラルはなー
、おとなもたべんねん!」と独自の解釈を付け出しております。

そう、理解して自らに折り合いをつけることで恐怖は乗り越えられるのですが、乗り越えられるのは理解できる範疇のみ。
正しい親として「モラル」にはいろいろと恐怖の付加価値、いや今は畏れの価値をつけていっておる最中です。

いやはやつらい映画でした。子持ちとしてはとくに。
うちでは外なる恐怖を「モラル」と名づけ、夜遅くまでおきている子達に
「もう8時や、8時になったらモラルが遊んでいる子供を食べに来るぞー!」
と脅しております。

小さいころは本気で怖がっていそいそとベッドにもぐりこんだものでしたが、
近頃は一向に現れる様子のないモラルに子供らは「モラルはなー
、おとなもたべんねん!」と独自の解釈を付け出しております。

そう、理解して自らに折り合いをつけることで恐怖は乗り越えられるのですが、乗り越えられるのは理解できる範疇のみ。
正しい親として「モラル」にはいろいろと恐怖の付加価値、いや今は畏れの価値をつけていっておる最中です。

さて、ミスト。びっくりドッキリなパニック映画かと思っとりましたが、いやまたこれが人間逆讃歌ストーリー。
映画終わって、恐怖、畏怖、絶望ってもんをもんもんと考えさせられました。アンチでバッドであることで伝えたい事を強烈に浴びせかけてきますわ。これって芸術の果たす役割ちゅうのをしっかりと把握している、まさに良作やと思います!

冒頭の物体Xとパンズラビリンスのポスターには、監督からのリスペクトなんでしょなー。

にしても主人公がクリストファーランバートに見えて仕方がなかったです。

予告でみた俊足ゾンビらしきをついにハヤリになってしまったか主観視点カメラでの「REC」
(これってPS2のミシガンかXBOXのデッドライジングmeets

28 DAYS LATER…か?)もFPSゲーマーとしては非常に心惹かれますが、それよりなによりチラシ置き場にあった

スターシップトゥルーパーズ3は絶対見に行きます!!!!

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/starship3/

アーサー・C・クラーク氏が先に出発されたようだ。

90にして惑わず、アーサー・C・クラークは先に向かわれたよう。
わしらもおいおい追いつくことになるなあ。

氏の描く世界は、なんだか飄々としているけど、でも どこかで懐かしい感じがするのだなあ。
それは懐古なんかといわれればそうではなくて、デジャビュにちかいんだなあ。

90にして惑わず、アーサー・C・クラークは先に向かわれたよう。

わしらもおいおい追いつくことになるなあ。


幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

氏の描く世界は、なんだか飄々としているけど、でも どこかで懐かしい感じがするのだなあ。
それは懐古なんかといわれればそうではなくて、デジャビュにちかいんだなあ。
マインドエクスプロージョン!爆発のあの時をまた今ここに!
てな感じか。違うか。

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD

いやまーーー、我が家では朝食前にDVD垂れ流すのが日課となっており、最初はムーミン、ガキ共が飽きてきたので
ジャりん子チエにしたところ、あからさまに言葉づかいが悪くなり、これは情操教育にはよくないわいと、先ごろ発売された「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVDに変更したところ、これがまたグンバツの効果で、おぎょうぎよくすわって画面にくいいっておる。特にお気に入りはギャグ爆弾らしく戦争の恐ろしさを身にしみて理解できたようである。

いやまーーー、我が家では朝食前にDVD垂れ流すのが日課となっており、最初はムーミン、ガキ共が飽きてきたので

[amazon]B000HCO6GU[/amazon]ジャりん子チエにしたところ、あからさまに言葉づかいが悪くなり、これは情操教育にはよくないわいと、先ごろ発売された「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVDに変更したところ、これがまたグンバツの効果で、おぎょうぎよくすわって画面にくいいっておる。特にお気に入りはギャグ爆弾らしく戦争の恐ろしさを身にしみて理解できたようである。

つーか、vol.1の再生ばっかりで、前々先に進まないのがわしのストレスでもあったりなんかしちゃったりして、はぁーーこんのーーチョンチョン

[quicktime]http://www.slavspeedo.com/wpcoredir/wp-content/uploads/hiroka23.wav[/quicktime]

おそいひと::Late Bloomer

柴田剛監督の「おそいひと」、公開の運びとなった模様。
http://osoihito.jp/top/

サイトもリニューアルされて公開されたようで、住田氏えらく
かっちょいい。
Late Bloomerって、英語タイトルなんかいな?訳したら大器晩成とか遅咲きの花やって。

柴田剛監督の「おそいひと」、公開の運びとなった模様。

http://osoihito.jp/top/

サイトもリニューアルされて公開されたようで、住田氏えらく
かっちょいい。
Late Bloomerって、英語タイトルなんかいな?訳したら大器晩成とか遅咲きの花やって。
http://eow.alc.co.jp/late%20Bloomer/UTF-8/?ref=sa

映画冒頭で住田氏と介護者のシーンあるが、わしが介護してたときもあんな感じやった。
適当に飯つくって、のんどった。
映画自体は、布忍神社でのプレビューでみさせてもらったけど、
ブルータルかつ繊細で、最後は鳥肌でした。IZOと同様、思春期に見たらやばい映画ですわ。

THE FUTURE IS UNWRITTEN :: LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

ちゅうか先日ジョーストラマーの伝記映画みてきましたわ。
ジョーストラマー万歳とかじゃなく、結構淡々とNHKドキュメントっぽく、
まるでおっさんの自己出版本を読んでいるかのような感じ。

しかし、レコーディング風景からオケはいった曲になるとき震えきましたわ。
インサートされるグレートロックンロールスインドルを彷彿とさせる
アニメーションもぐっきますわ。

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Pan’s Labyrinth

Pan's Labyrinth

おもしろそうなえいがなんやけど、日本でこうかいされたのかどうか。
ダークなラビリンスなんやろなあ。

とかいってると、 

G・デル・トロ監督「Pan's Labyrinth」、アカデミー外国語映画賞にエントリーヘ

 てなはなしもあって、ぜひみたいなあ。

http://www.allcinema.net/prog/news.php?lPageNum=1&lDataCount=2761 

 http://www.panslabyrinth.com/

Кадры из фильма «Лабиринт Пана»