そうそう一昨日のこと、チャリで電柱引っ掛けて転倒して車道に投げ出され、その瞬間50cmほど向こうを後続のトラックが抜けて行った。
かすり傷とぞんざいな受け身で左半身が痛むぐらいで特に支障はないのだけど、あれは確実に死んでるパターンだったのでこれからの人生は死に損ないとして歩もう。
死ぬってほんと呆気ないので、瞬くぐらいしかない生を大事にしたいもんだ。
墓標
そうそう一昨日のこと、チャリで電柱引っ掛けて転倒して車道に投げ出され、その瞬間50cmほど向こうを後続のトラックが抜けて行った。
かすり傷とぞんざいな受け身で左半身が痛むぐらいで特に支障はないのだけど、あれは確実に死んでるパターンだったのでこれからの人生は死に損ないとして歩もう。
死ぬってほんと呆気ないので、瞬くぐらいしかない生を大事にしたいもんだ。
マスターに「バーテンダーやってきてこれが美味い酒やと思ってるのを作って欲しい」とオーダー。ひとしきりしっかりと説明受けた後でメイクしてもらったこいつ、シンプルな見た目にかかわらず、グッとくるテイスト。この一杯で「酒とは何か」に思いを飛ばせるほど安定したその味はなんつーか、人生っす。
10年近く住んで初めて入ったおたふくに続き、この勢いならいけるとこれまでタイミングがなかった「なかま」に向かう。
店内まさに近隣住民オンリー感あふれる年季のはいった内観、マスターはガチっとした体格の野球焼けした角刈り兄ィ。
カウンターの端っこには2時間程前通ったときと同じ姿勢でテレビを眺める おっさん。
一通り食べたあとなんで軽くビールと2、3品を頼む事にする。
ざっとメニュー眺めて、いゃ〜リーズナブルやわ。とはいえ腹も満たされてるので軽いもんを。
つきだしはシーチキン、きゅうり、大根の酢の物。お手軽なオカンの一品感溢れるわ。

で、モロきゅう。
をを、もろみ味噌おばあの手作りか!しっかりと歯ごたえ残る大豆、これもうまいなぁ

でどて焼き、王道の味やわ。
大阪のどて焼きはみそベースの印象あるけど、京都のは大阪で言うところのホルモン的な味付けやなぁ。これはこれで好み。

どれも値段の割に多めなんで、二、三人で寄るのがええのやろな。
ガキども連れてくか。