SUDDENDEATH20180802

そうそう一昨日のこと、チャリで電柱引っ掛けて転倒して車道に投げ出され、その瞬間50cmほど向こうを後続のトラックが抜けて行った。

かすり傷とぞんざいな受け身で左半身が痛むぐらいで特に支障はないのだけど、あれは確実に死んでるパターンだったのでこれからの人生は死に損ないとして歩もう。

死ぬってほんと呆気ないので、瞬くぐらいしかない生を大事にしたいもんだ。

で、バー墨染に行って、二杯目。

マスターに「バーテンダーやってきてこれが美味い酒やと思ってるのを作って欲しい」とオーダー。ひとしきりしっかりと説明受けた後でメイクしてもらったこいつ、シンプルな見た目にかかわらず、グッとくるテイスト。この一杯で「酒とは何か」に思いを飛ばせるほど安定したその味はなんつーか、人生っす。

なかまに寄った

10年近く住んで初めて入ったおたふくに続き、この勢いならいけるとこれまでタイミングがなかった「なかま」に向かう。

店内まさに近隣住民オンリー感あふれる年季のはいった内観、マスターはガチっとした体格の野球焼けした角刈り兄ィ。

カウンターの端っこには2時間程前通ったときと同じ姿勢でテレビを眺める おっさん。

一通り食べたあとなんで軽くビールと2、3品を頼む事にする。

ざっとメニュー眺めて、いゃ〜リーズナブルやわ。とはいえ腹も満たされてるので軽いもんを。

つきだしはシーチキン、きゅうり、大根の酢の物。お手軽なオカンの一品感溢れるわ。

で、モロきゅう。

をを、もろみ味噌おばあの手作りか!しっかりと歯ごたえ残る大豆、これもうまいなぁ

でどて焼き、王道の味やわ。

大阪のどて焼きはみそベースの印象あるけど、京都のは大阪で言うところのホルモン的な味付けやなぁ。これはこれで好み。

どれも値段の割に多めなんで、二、三人で寄るのがええのやろな。

ガキども連れてくか。

イヤー楽しんだ東京行き。

東京いってあちこち世話になってきましたわ。キルアダやタイジュありがとさんでした。
ほんでもって今回はひたすら飲み食い、いや飲み物と食い物に襲われ続けた日々でした。
なんといっても今回の目玉は、プライベートでは銀座と上野の万年筆聖地巡礼、公式行事ではキルアダ一家への謁見式。
おやじさんの素敵語録にはあてられっぱなしで昼前から日本酒たくさん空けてしまいました。

やんごとなき事情にて6/20午前から東京入り。
そういえば700系がでてるんだわ思っておると、それらしき新幹線がおったのでパチリ。

東京ご訪問
で、ゆられて一路東京は市ヶ谷へ。

さて、気合い入れにと昼飯場を探しておったところ、庶民風味の中華料理屋があったので、どんなもんかと寄ってみることに。
定番と思われる餃子定食をたのんでみると、なんとびっくりぎょうざとごはんとスープだけ。

東京ご訪問
つーかぎょうざが阿呆のようにでかく、それでいて具材は餃子の王将と大差なく、ジャンク感あふるる潔さにすこしうっとり。
くろうてる最中ににんにくヤバッとかおもたが、後の祭りなのでよしとした。で、予定の時間にはまだ間があったので、
喫茶店に向かったつもりがマクドナルドにはいっており、なんだかダブルチーズバーガーセットを頼んでおった。ストレス?いや、開放感ですか。

で、やんごとなきお勤めはものの一時間で済み、そのままタイジュらと飲みに向かう。
が、まだ店は準備中でおったのだが、無理言って用意いただいた。
で、おすすめはとの質問に、「あー、まーサラダかねーイワシのフライのってるやつ」といったようななんだか気のない返答をしくさるおっさんに、「わしは昼の部だけの労働なんだよ、はやく帰らせろっつーの!」といったような時間外労働者の悲哀というものを感じつつ、運ばれてきたイワシフライサラダは非常においしいかった。
その他もろもろ、ビールをしこたましこんで、本日の飯場、五反田キルアダ合宿所へと向かう。
合宿所は思いのほか広く、そんでもって飾られているおもちゃやグッズが永遠のボンクラ加減をかもしだし、まったくもってダラダラできるよろしい場所。やってくるごろーちゃん待ちでとりあえずまたビールと土産にもってきた煌きの島を頂きつつ、万年筆の普及のため、いろいろとレクチャー。
そうこうしているうちにごろーちゃん五反田着とのことで、キルアダご推薦の韓国料理屋へ。その時点で日付はかわっておった。東京の夜は遅いのだなあ。
んで、激辛なべと肉と野菜のトウガラシ炒めやら、ひたすら辛いもんを注文し、そのうえ超辛スパイスを注文。店員は「食えるの?」と怪訝そうな顔をしておったが、その読みは当たり、耳かき10分の一程度をなめただけで、痛い!!
そそくさと乳酸系中和剤(マッコリ)を注文し、続くバトルへの態勢を整えたのでした。

東京訪問戦うための準備を行う若き戦士たち。ちなみにこちらに向けているプレートが最辛兵器。あ、だじゃれゆーてもた!
で、本来G8に向けた日本人論を戦わす予定であったが、急きょ予定を変更し、「兄弟 ~兄の想い~」と題してごろーちゃんによる兄とは何を思い、何をなすのかという非常に高尚かつ普遍的なスピーチをありがたく拝聴した。
内容はなかなかに興味深く、示唆に富み、今後人の親、とくに男子二人以上の兄弟を迎える親にとっては非常に参考になる部分がままあり、いやー兄弟って本当にいいもんですねーと思った次第。しかしながら、食したカライモンにはちと負けてしまったようで、どうやらオツムのスコビル度上昇とひきかえに脳みその具を利用してしまい、どうにも「ゆかいなおともだち」化してしまいました。

完食してすこぴる度の上昇と引き換えにおつむを低下あそばれた御仁。戦い終わっておつむが「とてもたのしく」なったおともだち二名。


で、合宿所に戻り即寝。起きたらよだれがまくらにしみこんでおったがこれは内緒。
ほんで明けて21日はキルアダ両親が東京来襲とのことなのでその臨場感をまじかで味わうために無理やり同行し、
築地へ向かう。ふらふらあるいとるとあらまたけし招き猫が。キルアダによるとなんでもテリー伊藤氏の実家とのことで、

東京ご訪問

えらい並んでおる。しかし噴飯モノなのは、隣の魚屋をふさぐような形となって列をなしておる民間人。営業妨害をしておることをわからぬその庶民ならぬ愚民加減には同じ日本人として本当にもう情けないたらありゃしない。あぁ、日本人ではないかもしれんのか。それならば入国拒否を!
で、キルアダ両親と邂逅。噂にたがわぬのん兵衛っぷり。昼前から日本酒を4合程空け、

東京ご訪問お父様の便秘と年金と目薬の差し方についての説法をありがたく拝聴させていただいた。奥方と娘、二人ホステスに囲まれご満悦なお父様にいとまを告げ、

一路銀座へ。目的は万年筆および文房具の聖地回り。
このあたりはこちらにのせることにしま。
http://www.stationeries.org

で、つづきの待ち合わせ場所、上野に向かう。上野と言えばアメ横、なら万年筆屋もあるわな!とふらふらしておると、高架下の商店街にてダイヤストアなる店舗を発見。眺めておると、衝撃的な値段でわしをいざなうlamy2000の4色ペン。旅の財布は緩みがち、気がつくとファーストキッチンにてカレードッグをほおばりながらLifeのB6メモパッドに4色交互になぐりがきをしておった。落書きしておるとタイジュから「どこにおるんですか?」と連絡が入り、あわてて待ち合わせ場所に向かい、合流した大橋君とともにまた飲みに。で、だらだらと時間がすぎて、タイジュ亭にお世話になりに。ついたところまだ幼子レナちゃんも起きており、元気グンバツなのだがいかんせんおっさんは昨日の辛い飯でケツがやられたのと、先週から続く呑みでの疲労に当たったか、そそくさと寝どこいり。

起きると番犬ラックスのくそが足もとにひりだされており、至上の愛はいつなんどきでも身に降り注いでいることを実感。

東京ご訪問
で、朝飯と、というかもう昼間だったので昼飯としてカレーを頂き、タイジュの長女に対するできあいっぷりをしばらく堪能したあと、新大阪へと向かう。寝てたら新大阪だったので、小耳にはさんだマンティコアのバーベキューに向かったところ、電話口ではえらく元気だったリシュウはつぶれており、

マンティコアバーベキューあー、あれは寝起きのカラ元気だったのかとなっとく。レントがあったので数杯頂き、
ようやっと自宅へ。
着いてつかのまシレトコ練習なのでパズルへむかって楽器弾いて帰ってきて今に至るの朝の2時。

いやーーーーよーーー食った食った。

ひたすら飲み食いの一週間、そして東京滞在。だが明日からも切れ目なしの飲み食いがはじまるのであった。

今回お世話になったキルアダとそのご両親、タイジュ一家には深く感謝する次第。

あー楽しかった。

つーことで、明けて火曜にSiletocoのライブがベアーズにて。

ゴールデンウィーク:富山地獄紀行:Day1

えー、ゴールデンウィークに富山にキャンプに行ってきた。
行きは鈍行で、帰りは特急で。
で、その模様をところどころメモとして残していたので、補足しつつ掲載してみようかと思い、メモを眺めたところ、文字が汚すぎて読めずガッカリ。

とりあえず起こしてみる。

060502 12:30からずらずら
至 近江八幡
どこの風景も変わらない。ベッドタウンと地方都市にもくそもない。田園地帯はぐっとくるものがあるが。

至 能登川
席を補助席から通常シートへ。
一気にいい感じ。旅情は座席で決まる。

富山にてゴールデンウィークを過ごす。

至 米原
この列車何号車と聞かれて「ヨッツ」を指し示した俺もなかなかだ。

至 田村
都市部にいると見失いがちだが、確実に地方都市は存在する。

至 長浜
ここで新快速は終わり、乗換えで敦賀方面に向かう。
いきなり風景はスーパーローカルに。10年どころか、もしかしたら俺が生まれる前から走っているかのようにみうけられる列車の2両編成で、ジジババの談笑がつづく。
この駅にはSLが展示された博物館のようなものがあり、いってみたい。

至 敦賀
もしかして北陸本線は快速とかないんか?
にしても、エライサムイ!風がキツイ!
ちゅうかやっぱり鈍行しかなく、福井に14:24着予定。
敦賀でて、嫁のお手製弁当をぱくつく。
車内、若者が多い。時期柄帰郷っぽいのもいるが、手ぶらの連中もいるので、地元民かも。

何を思うのか若者。

至 大土呂
山と田んぼと旧家がずっと続く。
旅情は電車に属するなあ。
地図あったほうが楽しいな。

至 加賀笠間
何かギャル多し。
多分金沢に遊びに行くのだろう。

至 松任
もうすぐ金沢、ベアーに会いたくなった。
旅の計画性って、このあたりに出るのだろうな。

至 野々市
学生が多くなってきた。
下校時間とかぶったようで、色白のきれいなねーちゃん多し。

至 金沢
金沢から出て、えらい一駅一駅の間隔が長い。
やっぱ車社会なんやろな。

至 石動
金沢からこっち、畑の率が多い。
金沢までは水田が多かったように思う。

至 高岡
高岡到着。仲ちんが仕事延長とのことで、ぶらぶらする。
天狗乃肉で、「テレビに出たコロッケ」とのことなので、食する。 天狗乃肉という肉屋。
天狗の親父。 うまい!コロッケは富山発の全国区フードらしい。
結局、仲が残業なので、仲嫁に氷見まで迎えに来てもらうことに。
高岡から氷見に向かう。
高校生の下校時刻と重なる。
女子高生のふとももが太い!眩しい!

至 仲家
ブリとたけのこの煮付け、鰯の酢漬け
ふきのとうのみそ
白飯
最高にうまい!

うまい飯。

その後、仲おとんとテレビ、なるほどザワールドに文句たれながらおとんはカフェオレ、
俺ビール。

–で、ここで旅メモ終わり。ここから記憶を頼りに適当に–

11時ごろ仲が帰宅、こたつにはいってみなでテレビ。
1時前ごろか、日向が到着。
そっからおもむろに飲み出し。
朝5時ごろ、日向ゲロる。
そしてDay2へと続く。

懐かしき同級生との一日。

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いやはやええ一日やった 。なんやら20年ぶりの小学校同窓会。

あのころあんなちっこかったやつがえらいでかなって、はにかみ気味に「おっす」
あのころえらい怖かった委員長が、二児の母として。

みなそれぞれにおとなになっておるのやけど、まだまだがきんちょのときと顔つきはかわってない。

というか、あまり精神年齢が変わっていない。

こりゃ、あと20年はすぎないとさらに面白い変化は見られないのかも知れへんな。

本年度ゴールデンウィークは富山にて修行。

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で、年明けに仲ちんと日向と話していた富山修行が極寒のなか行われるはずがずれにずれてゴールデンウィークに敢行されるという、妻子もち泣かせな結果となり、嫁には気の置けない仲間と親睦をふかめるということで了承は得たが、実際なんの親睦を深めるのやら。

それより、今週末の小学校同窓会が気になって眠れない。ちょっと気になってたあのコはどんな感じだろうとか、30超えて魅力に磨きにニトロチャージがかかる昨今なので、やばいかもだが、なぜか嫁子供も同日神戸現地入りするとのことで、いかに跡を追わせないかに苦心する必要有り。

ひさしぶりに期待と不安のいりまじりで、すわ前日に知恵熱発動も考えられるので、今から忘れておくことにする。

Photo by atem_y_zeit’s GR Digital

しばらく前に手塚治虫記念館に行った。

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originally uploaded by thudbutt.

最近、土日はほぼ間髪いれず神戸のジジババ宅に出向いており、ついでに行ってみたかったところを豊人だしに出向いている昨今。
ようやく、手塚治虫記念館をおとづれることができた。なかなか宝塚とかいかへんからな。
到着したとき、記念館まえの火の鳥には、ひさしぶりの興奮を覚えた。足元の手形もおもわずこれは何々のキャラで…と嫁に講釈をたれてしまうほど、テンションあがるわし。
で、ここ最近の特別展示として、これまでの作品の原画をおそらく全タイトル、展示してあった。
これまがた、圧巻。そんでもって、いかに多くの漫画家からリスペクトされてるのかが、よーわかる。新幹線にしか興味がないとよとは退屈そうだったが、ジジババに相手させて、わしと嫁は興奮気味にあちこちのぞいておった。そんでもってやまもりの元気をいただいた。
死してなお、人にパワーを与えるちゅうのは、最高に素敵だと思った。

任天堂入魂!時雨殿~サル山ハゲの助地獄変(嵐山モンキーパークいわたやま)

んで、2006/03/05はうわさの「京都嵯峨野に吹く風は~」でおなじみ嵐山に突如現れた和物テーマパーク「時雨殿」a.k.a.任天堂に向かうため、豊人に京都観光地いってみたいなどと目的をはぐらかしてうちの両親および嫁をおびき出すのに成功した。

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で、時雨殿はちょうど昼時ということもあってかそんなにこんでおらず、京都空中散歩や百歌絢爛エキシビジョンの入り口で、先にインタラクティブに興じていた団体のまるで大きなお友達と小さなお友達がごたまぜになったような光景に、

IMG_1367.JPGはしたない姿。

なんてはしたないとかおもったり、コンパニオンのねーさんがまた美人ぞろいで、しかも着物、ついつい襟元に視線がいってしまい、嫁の目が怖かった。まあ、鬼(嫁)がゲームに興じる間にコンパニオンの写真をすこしばかり撮ったが、ここでは公開せず、己のなぐさみモノとしておく。

IMG_1376.JPGはしたなくも任天堂を探し出し、悦に浸った俺の証拠。

しかしまあ、端末が渋い。「時雨殿なび」というNintendoDSの改造品だが、このジャケット、全面刺繍。

んで、スタイラスが竹の小筆をイメージしたもの。 長さ的にも丁度よい。

IMG_1380.JPG  IMG_1379.JPG

んで、カートリッジはどないなってんねやろとみてみると、ねじで固定されていた。

てな感じで、会場のかたすみであやしくしておると当然コンパニオンが不穏な空気を感じ取ったかよってきたので、「これなんぼですか?」と問うて見たところ、「特注ですんでかなり高いですよ」

とのこと。オークションを待つとしよう。

で、 二階に上がると素敵なグッズに遭遇。
IMG_1412.JPGいっかに一セット、愛国百人一首。


愛国百人一首とのことで、 ざっとみたところ、あからさまな富国強兵というよりは、なんだか侘び寂びを感じる奥行きのある百人一首。このご時世、ぜひとも再発していただきたい感じ。

そんなこんなで時雨殿をあとにして、喫茶店でもいこかと思案しておると、豊人が「しゃる!」
とのたまったので、なんのことかと指差した張り紙をみてみれば近くに「嵐山モンキーパークいわたやま」という、およそこの風雅な周囲の風景とは似ても似つかないものが存在するとのこと。

張り紙では、本当に近くらしく、時雨殿から桂川はさんで反対の山の頂上らしい。

なぜサルたちは降りてこないのかと不思議に思えたので、いってみることにした。

入り口では、一人800円強払うことになり、すこしまよったが、まあもう二度と来ないほうが確率高いし、豊人に動物の恐ろしさを味わってもらうのも一興かと入園。したところ。

山道やった。嫁はぼそっと 「昇降運動はやばいんやけどな…」とのたまったので、ゆっくり来てくださいといっておき、元気いっぱい豊人と、孫に盲目的な愛情を注ぐ我が親父がどんどん進んでいく。

さて頂上。というかそのゴール地点は展望台であり、どーせいても数匹だろうとたかをくくってましたが、いっぱいいました。年甲斐もなく「サルだ!」と興奮しました。そういえば、間近でサルを見たのは豊人同様、俺も初めてでした。33でサルデビュー。

IMG_1436.JPG サル注釈として、決してえさは与えるな。目をあわすな。触れるな。

ということで、ここからは京都市内が一望でき、金入れなうごかん望遠鏡をぜひのぞいて嫁実家見えるかためしたかったのですが、あいにく サルに先に場所をとられており、その願い叶わずでした。

展望台には小屋が備え付けられており、入り口には係員のにーちゃんが、「ご休憩はこちらでどうぞー」と声をかけておられた。そのまわりにはサルがたかっており、どうやら小屋の中からならえさを与えられる模様。

060305_1516~002.jpg 人小屋風景。

どっちかつーと、サルに捕獲された気分を味わえるこの小屋にてしばしそのサル生活を鑑賞する。

IMG_1430.JPGサルと人。ここではサルが優位に立つ。

飽きたので下山。

いつもは飯よばれて昼寝するだけのぐうたら京都訪問だが、今回は非常にみのりある一日であった。

さらに豊人の「モンキー」という語彙も増え、また一歩人間道への歩みを進めることができ、父として誇らしく思ったこの日曜日。

時雨殿

嵐山モンキーパークいわたやま