テジュ・コール オープン・シティ (新潮クレスト・ブックス)

これまで小説はSFが大半の人生で、長編の文芸に触れたんは久しぶり。
主人公目線で進む物語を追っていくうちにさまざまな民族の幾重にも重ねられた歴史に気持ちいくばくか重くなりながら、言葉を交わす人々とのやりとりに小さな希望を感じながら。

そんで終盤、一気に叩き落される。というか、同じあゆみで進んでたと思っていたのが恐ろしいほどに断絶があったことに目眩がして、続き文字を追っても全く頭に入って来ない。
一体なんなのか理解しようとすること自体が読み手のわしを追い詰める。

これは劇薬や。ヤバイまじで。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0756TS242/ref=nodl_?ref_=k4w_ss_dp_lp

ほんでブリューゲル展いって来た

ブリューゲルつうかボッシュあたりが活躍した1500年ごろから始まるオランダ界隈の版画展の様相。

見所はボシュあたりの時期に量産されたらしきボシュスタイルのパチモン版画。

当時の生活者にどのぐらいの文化感があったんかしらんけど、オモシロ風刺画の体をビシビシ感じるに一般庶民がたしなんどったんかなぁとか思ったり。

件のバベルの塔は鑑賞のために1時間近く並ぶというお祭り感だったのでチラ見してもう一度眺めときたい作品を回る。

同時期開催の「風景表現の現在」、

こういったコレクションやグループ展って音楽でいうコンピレーションみたいなものやと思っており、

今回グッときたのは坂本夏子氏のアクリル網膜絵画と宮本隆司氏のガラス越しの写真。

あと、ログズキャラリーのビデオ展示。毎週金曜20時からは爆音でやってるらしいんでそっちいってみたいなぁ。

ざざっと見た後、風景表現として提示したキュレーターの心内など想像しながらぐるぐると回る。

いや〜美術館ってほんと最高ですね。

生きのびるためのデザイン ヴィクター パパネック

Google+で紹介されていたブログ、

黒森庵の、こんくらい

http://kuromorianno.blog.so-net.ne.jp/

をついつい読み込んでいると、どこかで見た覚えのある書影が。

どういったいきさつで手に入れたのか、手に入れようとしたのか忘れてしまったのやけど。内容も全く思い出せない。

ブログオーナーの方は相当に影響を受けておられるとあったのでもう一度読んでみることにする。

そんでもっていきなりぶん殴られた。

多くの人を説き伏せて、手元に金がありもしないのに、もっぱら人目をひきたいという理由から要りもしない品物を買ってしまうように誘惑する職業などというものは、恐らくいまの世の中にある職業のうちで最もいかがわしいものだといえるだろう。

生きのびるためのデザイン p9 まえがき より

手元のブツは1981年の版で、活版印刷のもの。言葉を追いつつも、その向こうにいる活字職人をはじめとした製本現場の人々を幻視したりする。

不完全さの克服 藤幡正樹個展 図録

長年探していたブツを入手。

モノは藤幡正樹氏が2006年に行ったインスタレーションの図録。

がしかし、なぜ欲しかったのかを忘れており手にして眺めてまた考えたり。

おそらくマルチメディア関連で明確化しておきたい内容があったと思うけど、忘れた。

というより今が追いついて追い越してしまい、自分の中で定義づける必要がなくなっているのかと。

とはいえメディアに対する考察があったりなので読み込んで見たい。

縁だなぁと思ったのは「モレルの発明」をモチーフにした作品があったとのことで、実物を体感して見たかった。

めだまろん ザ・レジデンツの映画

ただひたすらに幻惑されるために金を落としにきた訳でパンフやらバッジやら無意味達の周りをぐるぐると回り続けるブツも入手して映像に臨むわけで。


で観終わって。

素晴らしい予定調和の無意味!

まさか得ることがあるとは思わなかった、
「目玉さえもレジデンツではない」なんて!

こいつぁヤラレタわ!

minutiae四日目

うーん、早速3日ボウズ。
この間通知見たのは2回、ドック?に登録してるけどあたふたしてまうね。

というかプレゼン中とかはしゃーないとして、多分深夜にきてるっぽいのはなんとかなるんちゃうかなぁあああ。
本人らに聞いてみるか。

minutiae iOS App 賞賛されていない生活を切り取る

wiredで紹介していたアプリケーションが面白そうなので、ダウンロードしてみようかとstoreで検索したところ、1800円。

ちょっと躊躇したわけだ。

一日の指定される時間帯で写真を取り、それが共有されるという試みなのやけど、
SNSとちがうのはいいねなりプロフィールなりフォローなりの概念がないanti-social media、そして4年程度のプロジェクトで最終的に希望者にはその日々取り続けた写真を製本して購入できるようになるよう。

wiredで紹介していたアプリケーションが面白そうなので、ダウンロードしてみようかとstoreで検索したところ、1800円。

ちょっと躊躇したわけだ。

一日の指定される時間帯で写真を取り、それが共有されるという試みなのやけど、
SNSとちがうのはいいねなりプロフィールなりフォローなりの概念がないanti-social media、そして4年程度のプロジェクトで最終的に希望者にはその日々取り続けた写真を製本して購入できるようになるよう。

The Book

さてはてその1800円(日本円換算)の内訳があったのでその支払いに納得できるか眺めることとする。

FAQs

クリームソーダシティ完全版。震える一冊

連載中途で打ち切りになったクリームソーダシティが完全版として単行本化。
なんつうかビンビンくる一冊、トランスなパーソナルが全編ぶっぱなされてるところは自己の倫理観を張り紙にして自宅外壁にぶちまけるアウトサイダー哲学者と同じぐらいの威力で心に迫ってくる。

10代の時に出会ってたらあれだ、映画のIZOや根本画聖の未来精子ブラジルのように自意識を粉々に崩され、世界の見え方を根底から覆されそうな一冊。良著オブ良著

うむぅやられたなぁ:EveryThing

その昔「全てにして一つ」ってどうやって表現したらええやろうとおもっておったとき、有るビジュアルが浮かんでいて、色々と試行錯誤したのだけども。
このEVERYTHINGというゲームが体現しとる。
この嫉妬と羨望。15ドルそこそこ。

 

すべてのものになれるシミュレーション『Everything』が、私たちにさりげなく勧める「考え」について

日向正親による Zero Set解説

盟友日向正親から95年ぐらいにもらったミックステープの解説がスコブルセクシィなので、許可を得て掲載。その第3回。

Zero Set
グルグルの解説にもある、ちょっと異常なロック・ミュージック。タケが初めて「ひなてぃーの持ってるやつで初めてキた!」といわしめた一枚。噂には聴いていたが、これくらいすごいのは久しぶりに聴いた。ドイツ恐るべし。といってももう10年以上前の音源なんだけどね。メビウスというのは、ドイツ電子音楽の中でも特にオカシなクラスターのおじさん。もう60過ぎ。だけどやってることは全然変わってない。音が好きでたまらない、シンセの使い方は知ってるけれど、曲を演奏した試しがないひと。プランクは、当時のドイツで一番人気のあったミキサー&エンジニア。彼の作品は、エイドリアン・シャーウッドなどにも影響を与えている。で、最後にドタバタ叩きまくってるのがマニおじさん。いい仕事してます。
日向正親WEBサイト

日向正親 Damo’s Network解説

盟友日向正親から95年ぐらいにもらったミックステープの解説がスコブルセクシィなので、許可を得て掲載。その第2回。

Damo’s Network

CANのダモ鈴木、ミヒャエル・カローリ、グルグルのマニ・ノイマイヤーなどが集まって作られたセッション・グループ。要はダモ鈴木の日本凱旋公演用のメンバである。数年来のファンである自分の声が随所に入っている。いい記念だ。この時マニ・ノイマイヤー、御年60歳。このドラミングは驚異だ。97年東京二日目。会場に来たお客さんにだけ、その日の模様を後々無料配布した非売品。なお、ライナーに「この三回のコンサートで一番印象に残った言葉。東京の二度目のコンサートで“ダモさん 長生きしてくれよ~”とある若者の云った言葉。涙が出る程うれしかった」の若者、実はわし。それ以後、彼とはマブダチ(笑)。

日向正親WEBサイト

http://atemzeit.fem.jp/

日向正親 ハードロック解説

盟友日向正親から95年ぐらいにもらったミックステープの解説がスコブルセクシィなので、許可を得て掲載。その第一回。
花電車 2nd
2枚組。アルケミーから発売された作品の中でもっとも再プレス希望が多い作品でもある。明日のことはわからないが、わからないこともまた幸せだった時期にリリースされた。前回送った花電車とは雰囲気が全然違うのだけれど、どっちが好みだろうか。わしはどっちも好きだ。ハードロック時代になにもかも知ってしまっただけ。なお、三曲目からのソーシングとなったが、これはいろんな所に持っていって聴いていた罰。CDにヒビが入り、1、2曲目が聴けないから。
2枚組。アルケミーから発売された作品の中でもっとも再プレス希望が多い作品でもある。明日のことはわからないが、わからないこともまた幸せだった時期にリリースされた。前回送った花電車とは雰囲気が全然違うのだけれど、どっちが好みだろうか。わしはどっちも好きだ。ハードロック時代になにもかも知ってしまっただけ。なお、三曲目からのソーシングとなったが、これはいろんな所に持っていって聴いていた罰。CDにヒビが入り、1、2曲目が聴けないから。

マリア観音
現在、日本で最も非商業的なバンド。ベースの自殺などを乗り越えて、現在は杉並の公民館を毎月借り切ってステージに立つ。花電車とのハード対決で完全勝利し、おれから云わせると花電車にハードロックをあきらめさせたバンド。結成は80年代後半。ハードコアのライブを見て、おれならもっと凄いことができると始めたのはリーダーで身長・アクションすべてにおいてナイナイ岡村とうり二つな木幡東介が、岡村にはない「果てのないシリアス」さで観客すべてを圧倒する。死ぬまでに一度はライブを見ておいた方がいい。見せ物としてのミュージックというものがどういうものか、彼らは本当によく知っている。抽象的だが、そういわざるを得ない。ただ、濃いだけのバンドはどこにでもいる、でも本当のシリアスを知っているものはごくわずかだ。

DEW
現存する唯一のDEWフル音源。ハードロック好きなにんげんなら一度は通らなくてはならない道だと、勝手に思っている。演奏はどうでもいい、ボーカルの布谷文夫のキレ方におどろけ! 1971年フォークジャンボリーでのライブ。おなじ日、おなじステージに、彼がもといたバンドで旧友の竹田和夫率いる「ブルース・クリエーション」のグレートなライブがあり、それも続いて収録した。

その後、彼はDEWを解散し大瀧ファミリーの仲間入りをして、奇妙としかいいようのない「ナイアガラ音頭」をリリース、売れ行き不振のままサラリーマンになったが数年前復活。相変わらず相手が誰だれであろうとも食ってしまう熱いステージを繰り広げている。

ブルース・クリエーション
前述のDEWの狂乱ボーカリスト、布谷文夫が天才ギタリスト竹田和夫と組んでいたGSバンド「ビッキーズ」からブルースを演奏するために始めたのがこのブルース・クリエーションである。布谷は1st発売時点で脱退、代わりに入ったボーカリストがこのカタカナ英語で歌い倒す、これまた逸材の大沢博美である。2nd「悪魔と11人の子供達」でハードロック、とりわけブラック・サバスやクリムゾンを彷彿とさせるヘヴィ・チューンで日本ロック・ファンの度肝を抜く。

竹田和夫の分かれた女房で、未だに姓を名乗っている竹田さんとは東京で初めて行きつけになった近所のストーンズ・バーで知り合った。
「どんなひとでした?」
「あぁ、あいつはね、ただのギター少年なんだよ」
こういう、ロック・イディオムの中でインプロ・プレイするひとたちをどうにもこうにも忘れられない。ロックってそういうもんでしょ? なにも考えずにひたすら陶酔する、プレイヤもオーディエンスも。チューニングのずれすらかっこいいのは、焼けるほど熱い彼らのプレイそのものから来ていると思う。ハードロック最高!
後々、「クリエーション」と改名、マウンテンのフェリックス・パッパラルディとのセッション&プロデュース作などを発表した後「ロンリー・ハート」が大ブレイク。アダルト・ロックでゼニ儲けにいそしんだ。この辺はサンタナに近いものがある。この辺はハードロック最低!

続く。

日向正親WEBサイト
http://atemzeit.fem.jp/

「アイカワタケシ・ヨシカワショウゴ・セキンタニ・ラ・ノリヒロ三人展」

嫁実家に週末は移動しておるのですが、その近くのギャラリーにてヨシカワ君の個展があるようなので、よってみた。
なんだかギャラリーで会うことに気恥ずかしさ覚えつつ作品みさしてもらったり、というかアイカワタケシ氏もだしとったんやな。ブロン話とかバーストで読んでたわ。

で、ギャラリー奥にSHOPのようなところがあったので、のぞいてみると、いきなりJimWoodringが!!

ちょっと買い占めてしまいたい!

が、ぐっとがまんして、息子らのみやげにヨシカワ君のキャラクターを購入。
1個やと喧嘩するし、かといって違うのを2つだとまたもめるので同じやつ持ち帰り。

で、やってみるとそれでももめるので、長男に名前を書かせた。

アート作品に所有者の名前を入れるって新しいかも!

IMG_0047

デヴィ夫人オフィシャルブログ、ちょっとびびった。

mixiからのリンクで目に留まったのやけど、なんとアティチュードをもっとることか。
ゆうてることがどうとかはいったん保留して、物申す姿勢は尊敬に値するな。

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba.

まあ、セレブ文化人として、こうした姿勢を持つことは当然なのやろうけど、日本に帰化してとかなんだかんだあって政界進出して重要ポストにぎるとかなると、まあ他の政治家とは変わらぬ、あいまいとした物言いになるのやろうなとは思う。

ふと降りてきたのは、政治家は普通の人間がやりよる場所であって、指導者は狂人か天才か紙一重がやりよるやろうなあと。

とか件のブログの続き読んでたら、この人敵に回すとやばいなと思ったw

折り紙創作家、神谷哲史

某犬バンドの某マルは折り紙の免許ももつ才人。
そんな彼に某マンティコアでみせてもらって驚愕した折紙師、神谷哲史。
いままじですごい!これ全部一枚でつくってるとは!!

某犬バンドの某マルは折り紙の免許ももつ才人。
そんな彼に某マンティコアでみせてもらって驚愕した折紙師、神谷哲史。
いままじですごい!これ全部一枚でつくってるとは!!

http://www.youtube.com/watch?v=9rCGrgJMd5g

んで、氏の作品集も販売中とのことですが、展開図つきとのことなんで、マルつくって!

神谷哲史
神谷哲史

神谷哲史:ある折り紙創作家の頁

アーサー・C・クラーク氏が先に出発されたようだ。

90にして惑わず、アーサー・C・クラークは先に向かわれたよう。
わしらもおいおい追いつくことになるなあ。

氏の描く世界は、なんだか飄々としているけど、でも どこかで懐かしい感じがするのだなあ。
それは懐古なんかといわれればそうではなくて、デジャビュにちかいんだなあ。

90にして惑わず、アーサー・C・クラークは先に向かわれたよう。

わしらもおいおい追いつくことになるなあ。


幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

氏の描く世界は、なんだか飄々としているけど、でも どこかで懐かしい感じがするのだなあ。
それは懐古なんかといわれればそうではなくて、デジャビュにちかいんだなあ。
マインドエクスプロージョン!爆発のあの時をまた今ここに!
てな感じか。違うか。

おそいひと::Late Bloomer

柴田剛監督の「おそいひと」、公開の運びとなった模様。
http://osoihito.jp/top/

サイトもリニューアルされて公開されたようで、住田氏えらく
かっちょいい。
Late Bloomerって、英語タイトルなんかいな?訳したら大器晩成とか遅咲きの花やって。

柴田剛監督の「おそいひと」、公開の運びとなった模様。

http://osoihito.jp/top/

サイトもリニューアルされて公開されたようで、住田氏えらく
かっちょいい。
Late Bloomerって、英語タイトルなんかいな?訳したら大器晩成とか遅咲きの花やって。
http://eow.alc.co.jp/late%20Bloomer/UTF-8/?ref=sa

映画冒頭で住田氏と介護者のシーンあるが、わしが介護してたときもあんな感じやった。
適当に飯つくって、のんどった。
映画自体は、布忍神社でのプレビューでみさせてもらったけど、
ブルータルかつ繊細で、最後は鳥肌でした。IZOと同様、思春期に見たらやばい映画ですわ。

葉樹林訪問 そして若冲へ。

11/5に最終日を迎えるプライスコレクションの若冲を見に行くため京都へ。
ジンいわくすげえとのことだったのでぜひ行かねばと向かった。
ついでに前から行きたかった葉樹林をほうもん。
場所は北大路の大徳寺から南に少し下ったところにある藤森寮という長屋の2階。
期待を上回るジャンク差で、わけのわからない、というか子供心をゆさぶるアイテムがどっさり。

店内(というのもはばかれる)にはまんなかに低いテーブルが設置されており、
そこには自由にパズルがさわれるようになっており、
壁にはオーナーのコレクションがやまのように鎮座しておる。
パズルだけでなく、だましえ系のぐっずなどもおいており、
これはじっくりと時間をとって訪れるべき。

[coolplayer width=”320″ height=”240″ autoplay=”0″ loop=”0″ charset=”utf-8″ download=”0″ mediatype=””]
葉樹林
[/coolplayer]
葉樹林のパズルと、長方形で構成された引き出しパズルを購入。Double Checker

長方形アウト~Rectangular Jam~

正直ずーーっといたかったが、若冲もいかなならんので、
後ろ髪引かれながら店を後にする。

若冲もよかった。
詳細は以下の日記を参照のこと。
若冲日記

京都パズル発信基地 葉樹林
http://www.puzzlein.com/
iwahiro’s puzzles
http://home.r01.itscom.net/iwahiro/main/jpn_top.html

細馬宏通、Mr.Ev

Ev氏として、ハイパーカードですてきアプリケーションを作り出されておられた方。

Dr. Burroughs
はこれこそがソフトウェアだと歓喜したものでした。
Yuko Nexs6嬢とコラボレーとされてたこともあったはず。

なんとなくネットサーフィンしておると、氏の名前をひさしぶりにお見受けし、
調べれば、今は滋賀県で大学講師をされておられる。

そして、このコンテンツは稼働していたShow us your environment.あなたのモニタ環境見せてください。
ちょっきんと思わしきスパムエロ、ネタなのかどうか不明だが、これがまたその目的から離れて、
妙なおかしさをだしてくれる。