さよならEvernote 、こんつわOnenote ~移行時の備忘録など~

pen case

Evernoteは有料プランユーザーだったけど、Skitchのサポート終了や、今更感のあるプラン改定とかちら見していると
なんかきな臭い匂いを嗅ぎ取ったのでEvernoteからOnenoteにデータ移行することにした。

で、Onenoteが提供しているツールを利用して移動を開始したところ、1日では終わらんかった。(7GBためこんでた。)

ツールは同名ノートの場合はインポート毎に日付つきの差分を取ってくれるので、サイズを比較しながら、
一番データサイズが大きいノートを正解として運用することに。

てこってonenoteのDesktopとOnlineの使い勝手20161025時点。

Onenote2013はWindows10では強制終了してまう。

もしものことを考えて、GoogleDocsにも移行できればと考えており、おそらく現時点でエクスポートに対応しているのはOneNote2013が最終。

で、起動してみたところ、ちゃらっと強制終了してしまう。
どないしようもないので、一旦諦める。GoogleDocsがインポートツール用意すればええのになぁ。

OnenoteアプリでGoogle日本語入力が弾かれる。

Onenoteアプリで使い勝手を見ていたところ、日本語入力ができないことに気がついた。
MicrosoftIMEを入れ直し、ツールで切替たろかしらんと考えていたところ、いまではOSレベルで対応しているのね。
Windows 8のIMEのオン/オフをアプリごとに制御するhttp://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1212/14/news050.html

Evernoteのタグがセクションに変換されるのやけど…

これが使いづらい。ノート>ページ>セクション>と階層化されるので、タグ的な利点がない。
ノートの串刺し検索もできないようなので、膨大な数があると、何がどこにあるのかさっぱりw以前はタグのような仕掛けもあったようなのだけど、現状使えない模様。
セクションの統廃合もかなりめんどくさい。デスクトップアプリではセクションを変更しようとすると、1ノート毎に移動させなならんので面倒至極。

ちょっとEvernoteに戻ろうかなとか思ったり。

同期してバックアップ的な使い方できるとかならええかもな。

metaphysさんどないしたんやろか

オモロなもの売ってるmetaphys.jpさんとこが6月末からサーバメンテナンスのアナウンスしとって、
https://metaphys.stores.jp/としてstores.jpに仮設してたけど、
本日メルマガが届き、復旧困難なサーバー故障云々とメールが来て仮設サイトに本格移転とのこと。

なにがあったんやろか。

イヤー楽しんだ東京行き。

東京いってあちこち世話になってきましたわ。キルアダやタイジュありがとさんでした。
ほんでもって今回はひたすら飲み食い、いや飲み物と食い物に襲われ続けた日々でした。
なんといっても今回の目玉は、プライベートでは銀座と上野の万年筆聖地巡礼、公式行事ではキルアダ一家への謁見式。
おやじさんの素敵語録にはあてられっぱなしで昼前から日本酒たくさん空けてしまいました。

やんごとなき事情にて6/20午前から東京入り。
そういえば700系がでてるんだわ思っておると、それらしき新幹線がおったのでパチリ。

東京ご訪問
で、ゆられて一路東京は市ヶ谷へ。

さて、気合い入れにと昼飯場を探しておったところ、庶民風味の中華料理屋があったので、どんなもんかと寄ってみることに。
定番と思われる餃子定食をたのんでみると、なんとびっくりぎょうざとごはんとスープだけ。

東京ご訪問
つーかぎょうざが阿呆のようにでかく、それでいて具材は餃子の王将と大差なく、ジャンク感あふるる潔さにすこしうっとり。
くろうてる最中ににんにくヤバッとかおもたが、後の祭りなのでよしとした。で、予定の時間にはまだ間があったので、
喫茶店に向かったつもりがマクドナルドにはいっており、なんだかダブルチーズバーガーセットを頼んでおった。ストレス?いや、開放感ですか。

で、やんごとなきお勤めはものの一時間で済み、そのままタイジュらと飲みに向かう。
が、まだ店は準備中でおったのだが、無理言って用意いただいた。
で、おすすめはとの質問に、「あー、まーサラダかねーイワシのフライのってるやつ」といったようななんだか気のない返答をしくさるおっさんに、「わしは昼の部だけの労働なんだよ、はやく帰らせろっつーの!」といったような時間外労働者の悲哀というものを感じつつ、運ばれてきたイワシフライサラダは非常においしいかった。
その他もろもろ、ビールをしこたましこんで、本日の飯場、五反田キルアダ合宿所へと向かう。
合宿所は思いのほか広く、そんでもって飾られているおもちゃやグッズが永遠のボンクラ加減をかもしだし、まったくもってダラダラできるよろしい場所。やってくるごろーちゃん待ちでとりあえずまたビールと土産にもってきた煌きの島を頂きつつ、万年筆の普及のため、いろいろとレクチャー。
そうこうしているうちにごろーちゃん五反田着とのことで、キルアダご推薦の韓国料理屋へ。その時点で日付はかわっておった。東京の夜は遅いのだなあ。
んで、激辛なべと肉と野菜のトウガラシ炒めやら、ひたすら辛いもんを注文し、そのうえ超辛スパイスを注文。店員は「食えるの?」と怪訝そうな顔をしておったが、その読みは当たり、耳かき10分の一程度をなめただけで、痛い!!
そそくさと乳酸系中和剤(マッコリ)を注文し、続くバトルへの態勢を整えたのでした。

東京訪問戦うための準備を行う若き戦士たち。ちなみにこちらに向けているプレートが最辛兵器。あ、だじゃれゆーてもた!
で、本来G8に向けた日本人論を戦わす予定であったが、急きょ予定を変更し、「兄弟 ~兄の想い~」と題してごろーちゃんによる兄とは何を思い、何をなすのかという非常に高尚かつ普遍的なスピーチをありがたく拝聴した。
内容はなかなかに興味深く、示唆に富み、今後人の親、とくに男子二人以上の兄弟を迎える親にとっては非常に参考になる部分がままあり、いやー兄弟って本当にいいもんですねーと思った次第。しかしながら、食したカライモンにはちと負けてしまったようで、どうやらオツムのスコビル度上昇とひきかえに脳みその具を利用してしまい、どうにも「ゆかいなおともだち」化してしまいました。

完食してすこぴる度の上昇と引き換えにおつむを低下あそばれた御仁。戦い終わっておつむが「とてもたのしく」なったおともだち二名。


で、合宿所に戻り即寝。起きたらよだれがまくらにしみこんでおったがこれは内緒。
ほんで明けて21日はキルアダ両親が東京来襲とのことなのでその臨場感をまじかで味わうために無理やり同行し、
築地へ向かう。ふらふらあるいとるとあらまたけし招き猫が。キルアダによるとなんでもテリー伊藤氏の実家とのことで、

東京ご訪問

えらい並んでおる。しかし噴飯モノなのは、隣の魚屋をふさぐような形となって列をなしておる民間人。営業妨害をしておることをわからぬその庶民ならぬ愚民加減には同じ日本人として本当にもう情けないたらありゃしない。あぁ、日本人ではないかもしれんのか。それならば入国拒否を!
で、キルアダ両親と邂逅。噂にたがわぬのん兵衛っぷり。昼前から日本酒を4合程空け、

東京ご訪問お父様の便秘と年金と目薬の差し方についての説法をありがたく拝聴させていただいた。奥方と娘、二人ホステスに囲まれご満悦なお父様にいとまを告げ、

一路銀座へ。目的は万年筆および文房具の聖地回り。
このあたりはこちらにのせることにしま。
http://www.stationeries.org

で、つづきの待ち合わせ場所、上野に向かう。上野と言えばアメ横、なら万年筆屋もあるわな!とふらふらしておると、高架下の商店街にてダイヤストアなる店舗を発見。眺めておると、衝撃的な値段でわしをいざなうlamy2000の4色ペン。旅の財布は緩みがち、気がつくとファーストキッチンにてカレードッグをほおばりながらLifeのB6メモパッドに4色交互になぐりがきをしておった。落書きしておるとタイジュから「どこにおるんですか?」と連絡が入り、あわてて待ち合わせ場所に向かい、合流した大橋君とともにまた飲みに。で、だらだらと時間がすぎて、タイジュ亭にお世話になりに。ついたところまだ幼子レナちゃんも起きており、元気グンバツなのだがいかんせんおっさんは昨日の辛い飯でケツがやられたのと、先週から続く呑みでの疲労に当たったか、そそくさと寝どこいり。

起きると番犬ラックスのくそが足もとにひりだされており、至上の愛はいつなんどきでも身に降り注いでいることを実感。

東京ご訪問
で、朝飯と、というかもう昼間だったので昼飯としてカレーを頂き、タイジュの長女に対するできあいっぷりをしばらく堪能したあと、新大阪へと向かう。寝てたら新大阪だったので、小耳にはさんだマンティコアのバーベキューに向かったところ、電話口ではえらく元気だったリシュウはつぶれており、

マンティコアバーベキューあー、あれは寝起きのカラ元気だったのかとなっとく。レントがあったので数杯頂き、
ようやっと自宅へ。
着いてつかのまシレトコ練習なのでパズルへむかって楽器弾いて帰ってきて今に至るの朝の2時。

いやーーーーよーーー食った食った。

ひたすら飲み食いの一週間、そして東京滞在。だが明日からも切れ目なしの飲み食いがはじまるのであった。

今回お世話になったキルアダとそのご両親、タイジュ一家には深く感謝する次第。

あー楽しかった。

つーことで、明けて火曜にSiletocoのライブがベアーズにて。

O-magazine vol.4

変わった人の博覧会、Omagazine vol.4でとります。
今回の執筆者 はまたゴーかですが、何の因果か、ざxこxば面子が全員執筆しとります。
さすがのオトナの引き出しというとこですか!

OmegaZine vol.4

変わった人の博覧会、Omagazine vol.4でとります。
今回の執筆者 はまたゴーかですが、何の因果か、ざxこxば面子が全員執筆しとります。
さすがのオトナの引き出しというとこですか!

ごたぶんにもれず、わしは今回も万年筆に関して書かせてもろてるのと、あと好きな音楽紹介です。

さてさて、わざわざ当ブログにお越しいただいた皆々様のご愛顧に敬意を表すべく、
ここでお年玉プレゼントクイズ。

O-magazinevlo.4では、ロックンロールで今宵の一枚と称して、なんてバンドのどんなアルバムを紹介しているでしょうか?

正解の方に抽選2名で万年筆プレゼント!

なにあげるかはまだ決めてないです。

ご入手はBarBrodyか、SupaResqueか、PunkandDestroyか、MGXファクトリーか、
そんな界隈でいけるとおもいまっせ!多分年始に。

あー、ご応募はinfo [at]slavspeedo.com まで、2008/01/10までの募集としますー。

それではよいお年を!

神戸にオープンした万年筆やイイ道具の専門店、「万年筆とカフェ Pen and Message」にいってきました。

チョイ古い話で恐縮ですが、
先日神戸本町にオープンしたPen and Messageにいってきました。
オーナーは、老舗ナガサワ文具センター本店にて万年筆を担当されておられた吉宗さん。
本店勤務のころは中屋万年筆の購入でご相談させていただきました。
氏はサイトでも文具への想いを発信されており、興味深く拝見させていただいてました。
で、晴れて独立されて始められた Pen and Message、たどりつくまでちょいと迷いましたが、
ええたたずまいです!

Pen and Message

チョイ古い話で恐縮ですが、
先日神戸本町にオープンしたPen and Messageにいってきました。
オーナーは、老舗ナガサワ文具センター本店にて万年筆を担当されておられた吉宗さん。
本店勤務のころは中屋万年筆の購入でご相談させていただきました。
氏はサイトでも文具への想いを発信されており、興味深く拝見させていただいてました。

で、晴れて独立されて始められた Pen and Message、たどりつくまでちょいと迷いましたが、
ええたたずまいです!
Pen and Message

さて、ドアを開けると、こんな感じ。
Pen and Message

まさにオープンしたてで、 これからどんどんPen and Messageのカラーができあがるのでしょうな!
楽しみ!
にしても、陳列棚にもこだわりが感じられてステキでありました。
Pen and Message
しかも、喫茶ブースもあり、吉宗さんこだわりのコーシーを頂けますわ。

残念ながらご予算が800円ほどしかない貧乏人だったので、ツバメノートがベースの
オリジナルPen and Messageノートを購入です。ページは方眼で、ノートの帯についた赤いシールが
心地よいです!

Pen and Message

購入後、ひとしきりお話と、顧客名簿に記帳したんやけど、
このとき使わせてもらった万年筆がもうスルスルのヌラーで、ええ書き心地。
多分ペリカンのグリーン軸やったんちゃうかな?とおもうのやけど、
よくみてなかったですわ。

神戸にお住まいの方は、必ず行くべし!

ペリカンのJrとかもあるので、ビギナーもこの機会にPen and Messageに寄って、
万年筆を手に入れるのだ!

Pen and Message
http://www.p-n-m.net

吉宗さんのBLOG
http://blog.goo.ne.jp/penandmessage

o-magzine vol.3

SupaResqueが総代のo-magazineが再び動き出した。
で、わしも万年筆と好きな音楽について寄稿させてもらいました。


o-magzine vol.3
Originally uploaded by ThudButt

SupaResqueが総代のo-magazineが再び動き出した。
で、わしも万年筆と好きな音楽について寄稿させてもらいました。

o-magzine vol.3

他にも赤犬軍団や、Nightmare,Framtidのシン、Baby-Qのヨーコちゃん、変態点描画家ヨコウチフミヒコとかが
記事かいてますわ。

SupaResquePunkandDestroyで絶賛配布中!!

お買い物 jesu Conquerorとmontblanc seasons greetings Ink Life!のノート。

なんだか振れ幅が極端なのやけど、本日時間があったのでお買い物に。まずはjesuの新譜がでたとの話を聞いたので、タワーとかいこうかとおもったが、

なんだ!?なくなってるぞ?新譜取り扱い大手レコード屋のきなみつぶれた?at心斎橋。
で、TimeBombを思い出して向かって購入。サンホールの地下に移転してからはじめていった。

で、はたと思いつき、 百貨店へ。理由は「万年筆コーナー」とかあるかも。みてみたいなあといった按配で。
まずは大丸、あるにはあったが満足えられる結果ではなく、併設されていた和文具コーナーで松栄堂の堀川をおいていたので購入した。
このお香は、以前清水寺の紅葉を見物に行く途中、店先からただよっており、そのあまりのかぐわしさにひとつ所望してしまったもの。
お香だなんて、おれもオトナやなあ。

で、そごうに向かう。

をお。丸善はいってたのか!! 繊細な中高生の当時、神戸本町の丸善には非常に世話になってました。主に洋書やけど。
思えば、昔から文房具を愛していると思われるなあ。ナガサワ文具センターもかよってたし。
ひとしきり冷やかしして、ふと思い立った。

こんな時間がある日など、もうこないかも。

ちゅうことで、MontBlanc大阪店にいってみた。なによりブランドショップに入るのがはじめての体験34歳。
ちろちろと眺めて、ブランドモンとして考えると、7-8万の通常ラインナップって、結構お手ごろかもなーとかおもいつつ、
シーズンズグリーティングインクを購入。

で、いったん家に帰って近くの文房具屋で、Life!の応用ノートを購入。
おもにインク記録用に利用予定。

いやー。満足!

で、jesu、これ最高です。あなた買いなさい。

[amazon]B000LC4XZK[/amazon]

やっちもーた:セーラー万年筆 Profit 21 Crosspoint

あーあ、気がつけば購入しておったセーラー万年筆 Profit 21 Crospoint
ことのはじまりは、「ぶっとい文字サイズへの憧れ」から始まり、モリタ万年筆店で
あれやこれやと物色すること1時間、なやみになやんで購入したのがこれ。
KingProfitのクロスポイントもすてがたかったが、やはりそこはそれなりのお値段、

いずれ大物になったときにだれかにゆずっていただくとして、
今回はこいつとともに乱世を生きることにしました。
で、クロスポイントゆうからには、そのユニークなペン先、

ペン先が二枚重ねられていて、そいつがきれいに重なるように研ぎだしておるわ。
これで、ふつーのふっとい線から、 ものすげー太い線まで自在にかける。

ニブ
愛い奴。

わし万年筆コレクション:カトウセイサクショカンパニー 1700F

 カトウセイサクショカンパニー 1700F

加藤製作所カンパニーの
ブラックフリーク(仮称)。
インクはプライベートリザーブのblackChellyをしこんでる。
ニブはMぐらい。
こいつの書き味がまたすばらしい。「掻く」感じがあまりなく、しかも裏でも書ける。裏がまた劇細。かなりのスピードのライン引きにもついてくる。
軸がセルロイドなので、もってて感触がよい。
なんだかずっと手にしている一本。

目指せ、ひとつ上の漢。GTDとTraveler’s notebookとか

さて、いぜんからやろうやろう、やらなやらなとか

もしかしたらもうエントリーは書いとったのかも知れんけど 、わしGTDとトラベラーズノートについていったんのレビュー。

 なんだけどもそのまえにそもそもなぜGTDだかGTOだかに手を出したのかというところから書いておくと、後世のわしにもみじかいながらもわし歴史があったということが見えてええのではないかと思うので、書く。

そもそもの始まりは、世のブログやソーシャルネットワークといったなんだかそれまでのウェブサービスとは一線を画したサービスがぼろぼろと始まりだし、「いったいこれはなんだ」と頭を突っ込んでいきまくっているうちに、WEB2.0ということで、アメリカでは鬼のような勢いでウェブサービスが乱立、やれRSSで情報収集だやれrubyだ、pythonでオブジェクト云々だえーajax、なにそれぎょえーとかしているうちに、1年たち2年たち、仕事もどんどんタスクは増えるし、リアリティオブマイサラウンディングはまるでバー混沌、ウェブを飯の種にする限り、「プロダクト」の流れに身を任せなならんのか、それならばいったいどうすりゃいいのか、なにからかたづけたらトホホのホといったあんばいでおったのですが。そんな折、そこここで聞かれるGTDなる言葉。
どーせ新興宗教か自己(催眠)啓発のたぐいじゃねーのとかおもっとりましたが、超整理手帳でなんとかなるかもと探してみれば、時季をはずしてて、売り切れ状態。そこに現れたのが、GTDとかいう方法。方法というより、GettingThingsDoneの略、なんとも単純な「ものごとをうまく生かせる方法」とでも訳すのか、つまりは非常にシンプルな方法論のみで、なにかツール買えとか、このツボに祈れとか、この手帳で完璧とかではなく、ツールは自分で用意しろ、オラ(GTD)は考え方と方法を教えるから。
てなもんでした。内容は、他サイトや書籍にゆだねますがこちらの冊子Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~にもってれば、とっかかりは完璧でしょう。コツは、一番最初の棚卸で、おろしまくることです。

で、そんなこんなでGTDを実践しようと、んじゃどないしようと周りを見渡すと、A4の方眼紙とかが転がっておったのでこれ幸いと、
半分に切ってin boxやprojectのメモに。さらに半分に折って切り離し、ToDoメモに。
 現在は、B5にInBoxやproject、B6サイズにTodoを入れてます。

 さてさてでは、どうやってもちはこぼうかと思案しつつ、日課と化していた文房具やめぐりをおこなっておると、
なんだかステキな手帳を見つけた。
あくまで今回は仕事の整理で手帳がほしいので、このようなステキなブチュはいらんのやと念じながら店舗を後にするも、
結局誘惑に負けて購入したのがこのトラベラーズノート。
相棒、トラベラーズノート本家ミドリの「トラベラーズノート」

ぺらモンの牛革のセンターにひもを通し、そこにノートをはさむというシンプルさ、
そのシンプルさゆえのまるで無限ともいえるカスタマイズ性が男の子心をいたく刺激するわけだ。
ちなみにわしはペン挿しをそなえつけ、裏側両面にカードホルダー、そんで違うメーカーのスケジュール帳をはさみこみ、
そんでもってその辺で入手したチラシや印刷物の類をどんどんほりこめるポケットを装備しておる。

このトラベラーズノートとGTD俺作成ツール群をまとめられないかというのが事の発端であり、
解決策としては全部トラベラーズノートにはさみこんでしまうということで解決。
で、それではトラベラーズノート携帯前と何が違うのかというと、ステイタス。見て、所有して俺すげーを感じさせるサムシィングエルスが必要なわけだ。
手帳開き手帳はこんな漢字で挟み込み、

手帳:トラベラーズノート 俺GTDツールもこうやってはさみこみ。

で、実践して早幾年、すでにトラベラーズノートはrev2にはいっておる。

そいつは近日公開ということで、とりあえず半年ほど寝かしたこのエントリーに終止符を打つ。 

ワクワクお達者人生

いわゆる幼少のころはビンボ(今でも)なのでPC-8801SRへの強い憧れゆえに、ベーシックマガジン買って
ソースを食いつぶさんばかりの勢いで眺めて、脳内で疑似ゲームを再生しておったもので、そのワクワク感たらなかった。
そしてミソジぞロ目のいま、あらたなしげきでもってわしを襲うのは、
文房具。きっかけは仕事をどうにかするために始めたGTDによって、
モノを書きしるす機会が激増。
そうこうしているうちに、ついに憧れの筆記具があらわれた。
万年筆。
セクシーでたまらんす。モンブランもペリカンも。
ひさしぶりに羨望がさきをゆく、ワクワクする日々を満喫しております。
職場近くにええかんじの万年筆屋もあり、これは出会いの予感。
しかしながら、3万オーバーのラブリーたちとはいつ邂逅できることやら、
ヤフオクを徘徊して偶然の必然をさがしております。
んなことを会社でカミングアウトすると営業職でも昔とった杵塚、
さすがテクニカルイラストレーター達なので、カラス口やガラス棒使って雲定規で0.1mm単位でR書いてた、ロットリング4本同時に持ってイラスト書いてたなど、
神がかりな、それでいてやはり尊敬しちゃうようなヨロシイ飲み会となった午前三時。
失われた技術に大いなる敬意を払いつつ、親指キーボードでブログなぞしたためております。
写真は現在愛用のLamy サファリのスケルトン、ペン先はEF。
コンバーターかまして、PrivateReserveInkのBlackCherryをつかってます。
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