エレファントカシマシ シングル 風と共に

前回のアルバム、今の日本産音楽を取り込んで昇華してる凄味。
サザンオールスターズから始まり今に至る巻き舌歌唱を取り込みつつ、がしかし歌の先に見えるのはほかの誰でもない宮本浩次その人。
面前に広がるモノをどん欲に取り込むその姿はまさに日本音楽界の手塚治虫だわ。

この7月末に出したシングル、A面の曲「風と共に」がみんなのうたに提供するためにできたとのことだけど、
これがまた80年代歌謡曲のメロディライン、だがしかし唯一無比をドンっと掲げてくる。

本当にすごい人やわ。

花電車のサイトがあったのか

ハードロックで最高なバンドはなに?ときかれれば即答でこの花電車と答える、すさまじいバンド。
神戸に住んでたガキんちょのときは花電車といえば神戸まつりやったけど。もうちょい大人になった今ではナニの花電車か。つーてもやっぱりこの花電車が最高。

何とはなしに調べてみたら花電車のサイトがあった。どうやら2015年にThe Golden Age Of Heavy Bloodのリマスター再発をしてた模様。
The Golden Age Of Heavy Blood

ほんでこの1stリリース前のライブ音源も出ていたようで。
LIVE AT NOWHERE 1987 - 1989

解散したという話を聞いてしばらく後、どこぞのイベントでDJとして参加していた平さんに恐る恐る、でもどうしても聞きたかったので「花電、またやらないんですか?」と質問したところ、「ん~~ないなぁ。」といただいた。

あぁやはりそうかと思う反面、なんとなくホッとした気分でもあった。

声色を残す

人それぞれにビジネスの顔があって、よく使う言葉が長く仕事を続けるうちにその人独特の言い回しになっていってるように思う。

例えば出会い頭であったり打ち合わせに入るタイミングとか、依頼をするタイミングとかそういうときに発していたその人特有の定型句を感じたりするわけで。

人それぞれにビジネスの顔があって、よく使う言葉が長く仕事を続けるうちにその人独特の言い回しになっていってるように思う。

例えば出会い頭であったり打ち合わせに入るタイミングとか、依頼をするタイミングとかそういうときに発していたその人特有の定型句を感じたりするわけで。

その人の日常に接しているわけでないので普段どういう言葉使使ってるかわからないけども、そういう言葉というのはその人の特徴を非常に捉えてるじゃないかなと。

いってみればそんな口癖、この彼彼女の言葉に非常に惹かれる。

先に行く人が増えるにつれ、その人たちが使ったというか、作り出したオリジナルの言葉を自分の中に取り入れていくことで、その人は俺の中で行き続けるのではないかと、思っていて。
その口癖使ってる時にその人のことを思い出している、忘れない為にというより、取り込む、中で育てるという感じが近い。

「おねがいしときますー」
「すぅぃませーん」