日向正親による Zero Set解説

盟友日向正親から95年ぐらいにもらったミックステープの解説がスコブルセクシィなので、許可を得て掲載。その第3回。

Zero Set
グルグルの解説にもある、ちょっと異常なロック・ミュージック。タケが初めて「ひなてぃーの持ってるやつで初めてキた!」といわしめた一枚。噂には聴いていたが、これくらいすごいのは久しぶりに聴いた。ドイツ恐るべし。といってももう10年以上前の音源なんだけどね。メビウスというのは、ドイツ電子音楽の中でも特にオカシなクラスターのおじさん。もう60過ぎ。だけどやってることは全然変わってない。音が好きでたまらない、シンセの使い方は知ってるけれど、曲を演奏した試しがないひと。プランクは、当時のドイツで一番人気のあったミキサー&エンジニア。彼の作品は、エイドリアン・シャーウッドなどにも影響を与えている。で、最後にドタバタ叩きまくってるのがマニおじさん。いい仕事してます。
日向正親WEBサイト

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