METROID SAMS RETURNS 入手

ストイックやわ〜。

解いたかどうか覚えてないなぁ、なんかもっと広々してたイメージなんやけど、結構窮屈に感じる。キャラクターの縮尺を大きくしたかったようなんでトレードオフなんかもな。

序盤はサクサクいける。というかまだ序盤なんでこれからじっくりたのしもう

spectator JAM特集 ホホホ座にて

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。
一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。

一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

フーンと眺めておると「!! パンクマガジン ジャムの神話!?」JAMつーたらメディアマン、高杉弾氏が編集かましてた自販機エロ本やないのと入手した次第。 “spectator JAM特集 ホホホ座にて” の続きを読む

snuff Not Listening EP

iTunes、spotifyで探してたけど見つからず。

当時梅田のディスクユニオンでこれとバッドブレインズのアイアゲンストアイ買った記憶。

聞きたくなったのでレコード棚漁るか。

https://www.discogs.com/ja/Snuff-Not-Listening/master/273126

エレファントカシマシ シングル 風と共に

前回のアルバム、今の日本産音楽を取り込んで昇華してる凄味。
サザンオールスターズから始まり今に至る巻き舌歌唱を取り込みつつ、がしかし歌の先に見えるのはほかの誰でもない宮本浩次その人。
面前に広がるモノをどん欲に取り込むその姿はまさに日本音楽界の手塚治虫だわ。

この7月末に出したシングル、A面の曲「風と共に」がみんなのうたに提供するためにできたとのことだけど、
これがまた80年代歌謡曲のメロディライン、だがしかし唯一無比をドンっと掲げてくる。

本当にすごい人やわ。

SWANS the glowing man

SWANS 2016年のアルバム、アルバムタイトルにもなっとる曲。

マイケル・ギラに首根っこ掴まれて頭固定され、「俺を見ろ」と。はぁ〜恐ろしい!

ノイからボアダムスを串刺しにしてモーターヘッドを抜き去り、ヴァルハラに到る音楽。

https://itun.es/jp/gOvLbb?i=1100307003

声色を残す

人それぞれにビジネスの顔があって、よく使う言葉が長く仕事を続けるうちにその人独特の言い回しになっていってるように思う。

例えば出会い頭であったり打ち合わせに入るタイミングとか、依頼をするタイミングとかそういうときに発していたその人特有の定型句を感じたりするわけで。

人それぞれにビジネスの顔があって、よく使う言葉が長く仕事を続けるうちにその人独特の言い回しになっていってるように思う。

例えば出会い頭であったり打ち合わせに入るタイミングとか、依頼をするタイミングとかそういうときに発していたその人特有の定型句を感じたりするわけで。

その人の日常に接しているわけでないので普段どういう言葉使使ってるかわからないけども、そういう言葉というのはその人の特徴を非常に捉えてるじゃないかなと。

いってみればそんな口癖、この彼彼女の言葉に非常に惹かれる。

先に行く人が増えるにつれ、その人たちが使ったというか、作り出したオリジナルの言葉を自分の中に取り入れていくことで、その人は俺の中で行き続けるのではないかと、思っていて。
その口癖使ってる時にその人のことを思い出している、忘れない為にというより、取り込む、中で育てるという感じが近い。

「おねがいしときますー」
「すぅぃませーん」

神戸の中古レコード屋、ハンキーパンキーでジャケットに惹かれて買った一枚。

中学のときだったか、地元の中古レコード屋めぐりが全てだったときにジャケ買いした一枚。
アンセム的な一枚だろうけど、当時は知らずにすげーーかっけえジャケット!と持ち帰り、家に帰って針を落として衝撃を受けた。
全曲名曲、これMADMAX FuryRoadのバックにかかっててもバチはまりする現代とフロンティアの交差ロックや。

キャプテン・アンド・ミー

Slaps And Beans テレンス・ヒルがモチーフなのか!

マイ・ヒーローの1人、テレンス・ヒルをモチーフにしたゲームやと!!
さいこうじゃないですか!

http://jp.automaton.am/articles/iotw/indie-pick-321-slaps-and-beans/

絶賛キックスターター中とのことでこれは応援やな
https://www.kickstarter.com/projects/1684041218/bud-spencer-and-terence-hill-slaps-and-beans

ちなみにテレンス・ヒルはサンテレビでヘンリーフォンダとコンビで出てたマカロニ・ウェスタン「ミスター・ノーボディ」を見てから、そのかっこよさに痺れたもんです。
劇中で食ってるチリビーンズみないなのも真似してよく作って喰っとった。
サンテレビでやるたび、見てたな、

他の映画知らんねんけどね、ちょっと追っかけてみるか。

日向正親による Zero Set解説

盟友日向正親から95年ぐらいにもらったミックステープの解説がスコブルセクシィなので、許可を得て掲載。その第3回。

Zero Set
グルグルの解説にもある、ちょっと異常なロック・ミュージック。タケが初めて「ひなてぃーの持ってるやつで初めてキた!」といわしめた一枚。噂には聴いていたが、これくらいすごいのは久しぶりに聴いた。ドイツ恐るべし。といってももう10年以上前の音源なんだけどね。メビウスというのは、ドイツ電子音楽の中でも特にオカシなクラスターのおじさん。もう60過ぎ。だけどやってることは全然変わってない。音が好きでたまらない、シンセの使い方は知ってるけれど、曲を演奏した試しがないひと。プランクは、当時のドイツで一番人気のあったミキサー&エンジニア。彼の作品は、エイドリアン・シャーウッドなどにも影響を与えている。で、最後にドタバタ叩きまくってるのがマニおじさん。いい仕事してます。
日向正親WEBサイト

日向正親 Damo’s Network解説

盟友日向正親から95年ぐらいにもらったミックステープの解説がスコブルセクシィなので、許可を得て掲載。その第2回。

Damo’s Network

CANのダモ鈴木、ミヒャエル・カローリ、グルグルのマニ・ノイマイヤーなどが集まって作られたセッション・グループ。要はダモ鈴木の日本凱旋公演用のメンバである。数年来のファンである自分の声が随所に入っている。いい記念だ。この時マニ・ノイマイヤー、御年60歳。このドラミングは驚異だ。97年東京二日目。会場に来たお客さんにだけ、その日の模様を後々無料配布した非売品。なお、ライナーに「この三回のコンサートで一番印象に残った言葉。東京の二度目のコンサートで“ダモさん 長生きしてくれよ~”とある若者の云った言葉。涙が出る程うれしかった」の若者、実はわし。それ以後、彼とはマブダチ(笑)。

日向正親WEBサイト

http://atemzeit.fem.jp/

日向正親 ハードロック解説

盟友日向正親から95年ぐらいにもらったミックステープの解説がスコブルセクシィなので、許可を得て掲載。その第一回。
花電車 2nd
2枚組。アルケミーから発売された作品の中でもっとも再プレス希望が多い作品でもある。明日のことはわからないが、わからないこともまた幸せだった時期にリリースされた。前回送った花電車とは雰囲気が全然違うのだけれど、どっちが好みだろうか。わしはどっちも好きだ。ハードロック時代になにもかも知ってしまっただけ。なお、三曲目からのソーシングとなったが、これはいろんな所に持っていって聴いていた罰。CDにヒビが入り、1、2曲目が聴けないから。
2枚組。アルケミーから発売された作品の中でもっとも再プレス希望が多い作品でもある。明日のことはわからないが、わからないこともまた幸せだった時期にリリースされた。前回送った花電車とは雰囲気が全然違うのだけれど、どっちが好みだろうか。わしはどっちも好きだ。ハードロック時代になにもかも知ってしまっただけ。なお、三曲目からのソーシングとなったが、これはいろんな所に持っていって聴いていた罰。CDにヒビが入り、1、2曲目が聴けないから。

マリア観音
現在、日本で最も非商業的なバンド。ベースの自殺などを乗り越えて、現在は杉並の公民館を毎月借り切ってステージに立つ。花電車とのハード対決で完全勝利し、おれから云わせると花電車にハードロックをあきらめさせたバンド。結成は80年代後半。ハードコアのライブを見て、おれならもっと凄いことができると始めたのはリーダーで身長・アクションすべてにおいてナイナイ岡村とうり二つな木幡東介が、岡村にはない「果てのないシリアス」さで観客すべてを圧倒する。死ぬまでに一度はライブを見ておいた方がいい。見せ物としてのミュージックというものがどういうものか、彼らは本当によく知っている。抽象的だが、そういわざるを得ない。ただ、濃いだけのバンドはどこにでもいる、でも本当のシリアスを知っているものはごくわずかだ。

DEW
現存する唯一のDEWフル音源。ハードロック好きなにんげんなら一度は通らなくてはならない道だと、勝手に思っている。演奏はどうでもいい、ボーカルの布谷文夫のキレ方におどろけ! 1971年フォークジャンボリーでのライブ。おなじ日、おなじステージに、彼がもといたバンドで旧友の竹田和夫率いる「ブルース・クリエーション」のグレートなライブがあり、それも続いて収録した。

その後、彼はDEWを解散し大瀧ファミリーの仲間入りをして、奇妙としかいいようのない「ナイアガラ音頭」をリリース、売れ行き不振のままサラリーマンになったが数年前復活。相変わらず相手が誰だれであろうとも食ってしまう熱いステージを繰り広げている。

ブルース・クリエーション
前述のDEWの狂乱ボーカリスト、布谷文夫が天才ギタリスト竹田和夫と組んでいたGSバンド「ビッキーズ」からブルースを演奏するために始めたのがこのブルース・クリエーションである。布谷は1st発売時点で脱退、代わりに入ったボーカリストがこのカタカナ英語で歌い倒す、これまた逸材の大沢博美である。2nd「悪魔と11人の子供達」でハードロック、とりわけブラック・サバスやクリムゾンを彷彿とさせるヘヴィ・チューンで日本ロック・ファンの度肝を抜く。

竹田和夫の分かれた女房で、未だに姓を名乗っている竹田さんとは東京で初めて行きつけになった近所のストーンズ・バーで知り合った。
「どんなひとでした?」
「あぁ、あいつはね、ただのギター少年なんだよ」
こういう、ロック・イディオムの中でインプロ・プレイするひとたちをどうにもこうにも忘れられない。ロックってそういうもんでしょ? なにも考えずにひたすら陶酔する、プレイヤもオーディエンスも。チューニングのずれすらかっこいいのは、焼けるほど熱い彼らのプレイそのものから来ていると思う。ハードロック最高!
後々、「クリエーション」と改名、マウンテンのフェリックス・パッパラルディとのセッション&プロデュース作などを発表した後「ロンリー・ハート」が大ブレイク。アダルト・ロックでゼニ儲けにいそしんだ。この辺はサンタナに近いものがある。この辺はハードロック最低!

続く。

日向正親WEBサイト
http://atemzeit.fem.jp/

NoMeansNo来日しました!!

来日まで眠れぬ夜を現状の最新作all roads lead to ausfahrtでやりくりしつつ、
いってきました十三はファンダンゴ。09/03/27のことです。
いやー仕事で打ち合わせが長引き、途中からあんまりそわそわしないで状態だったので何を急いとるのか不審に思われたかもしれぬがとにかくチャリンコをダッシュで漕いで家に到着、
ひさびさになにを着ようかと迷うこともなくタンス明けた目の前にはYouKillMeのシャツがくちゃっとまるまっていたのでそでを通したところパッツンパッツン。

来日まで眠れぬ夜を現状の最新作all roads lead to ausfahrtでやりくりしつつ、
いってきました十三はファンダンゴ。09/03/27のことです。
いやー仕事で打ち合わせが長引き、途中からあんまりそわそわしないで状態だったので何を急いとるのか不審に思われたかもしれぬがとにかくチャリンコをダッシュで漕いで家に到着、
ひさびさになにを着ようかと迷うこともなくタンス明けた目の前にはYouKillMeのシャツがくちゃっとまるまっていたのでそでを通したところパッツンパッツン。

youkillme
しゃれっけ出してロンTに重ね着したらさらにパッツンパッツンでアメリカのアホウっぽくなったので十三へ。

到着してひさしぶりの夜の十三、姐さんやポン引き、やんごとないリーマンの跋扈する中
気持ははやりながらもええ年こいてこのスケベ通りを速足で歩くのもダサいので大人の余裕でファンダンゴ到着。

キャッシャーでドリンク代はらっとると、奥のカウンターからアキラ登場!なんか話したような気がするが、きもそぞろで全然覚えとらん。
ちょうどはじまったとこかどうなのかはわからぬ午後8時半、ステージには13年ぶり?の御大達が!あいかわらずのバキバキな音質とえげつないテクニックでしびれるパンクチューンをたたきだしておる!
客席見渡すと見知った顔がちらほら、とりいそぎビールを片手にステージへ。

いやーーーしかし、前回の来日、あのころも爺やったけども、今回もあいかわらず爺!

あ!みんなハゲかけ!

曲は新旧とりまぜつつというよりファーストから現在までフォローするラインナップでうれしいかぎり。
合唱したり、拳振り上げたり、上着脱いだり、便所行く途中で見かけたSHINのケツたたいたり、
あっちゅうまに時はすぎ、舞台を退いて便所方面に向かうNoMeansNoの兄貴たち。

楽屋に帰らないところがさすがシニカルでユーモアたっぷりな兄貴たちのやりそうなことで、
アンコールはじまると、ステージわきからHIDE氏乱入!

なんか前回も乱入してた気がするが、たぶん時間はあの時のままつながっているんだろう。
最後OhNoBlunoとかハンソンブラザーズやったりでさくっとかえっていったけど、それでも時間は10時を超えており、ほんまようやってくれたと感謝のしきり。

ファンダンゴバータイム始まる中、水色ブレインの銀河クンとおれのほうがNoMeansNo好きじゃいとドングリの背比べしたり、クリトリックリスのスギムに嫁はん紹介してもろたり、シンとシャツほしーなー、金ないなーとだべったり、カウンターに陣取ってたアキラとたらたら話したりしながら、チケット代としてこずかい前借りしているぐらいなのでそそくさと自宅を目指す。

みなとバイバイして一人単三電池で稼働するMP3プレーヤーに入れたNoMeansNoをながしながら駅に向かうと、なんだかなんだかとっても切なくなってきた。
なんだろう、なんで気分が沈んでるんだろうと思いながら電車に乗り、本町で降りて地上に出ると、なんだか泣きたい気分。

そこではたと気づいた。これ本気で感謝してたときの気分といっしょや!
そうや!JohnnyCash聞いてボロボロ泣いた時の気分といっしょや!

人生の黄昏を垣間見た時の心持という、なんだかポツネンとしたこの感覚をかみしめながら自宅に到着。
どやった?と嫁に問われるも、なんとも答えられる気分でもなく、
雑炊あるでといわれたので頂くと、なんだかスッキリした。

なんや!腹減ってただけか!俺!

といった一日であった。

抽象を抽象化して笑い飛ばしてン十年、NoMeansNoははにかみながら永遠の中二で
ありつづけることだろうし、Icon化からすりぬけて、対峙するわしらをおちょくりつづけていくのやろう。

動画はおそらく1980年前後のデュオの時の映像。
ということはもう30年弱はやっとるのやな。ストイックでありつつ、カナダ無神論なイキフンがたっぷり。

NoMeansNoの諸先輩方はわしにとってヒーローであるのは当然として、
これからは人として目指していきたいと感じておる次第。

いや、いつかはきっと同じステージに立ちたい!

NOMEANSNO 来日ですよおおお!!!

NOMEANSNO Japan tour 2009!!!!
NOMEANSNO Japan tour 2009!!!!

Nomeansno
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License by smileykt

SHINからうれしいタレこみ。

NOMEANSNO Japan tour 2009!!!!!!!!!!!!

これいきますよ!前回?前々回?ぶっつけ4時間強のライブ!
ハンソンブラザーズ楽しかった!!!!

というか、ほんまつい先日2006年に出てたアルバム、

All Roads Lead to Ausfahrt
を買ったばかりで、いきなりのwakeUP!!!!!!でプチ喜び中であったのだ。

これはいきますよ、ホンマ!!

「contrarede presents NOMEANSNO Japan tour 2009!!」

3/23 (mon) Shibuya, club QUATTRO (03-3477-8750)
w/special secret guest/ and more…..
open 18:00 / start 19:00 adv 5,500 / door6,000
PIA(P: 314-378), LAWSON(L: 72158)

3/24(tue) Nagoya, APOLLO THEATER (052-261-5308)
w/Nohshintoh / nisennenmondai
open 19:30 / start 20:00 adv 5,500 / door6,000
PIA(P: 314-408), LAWSON(L: 43120)

3/26(thu) Kyoto, UrBANGUILD (075-212-1125)
w/ULTRA BIDE/ and more…..
open 18:00 / start 19:00 adv 5,500 /door 6,000
PIA(P: 314-609), LAWSON(L: 58310)

3/27(fri) Osaka, FANDANGO (06-6308-1621)
w/TBA…….
open 18:00 / start 19:00 adv 5,500 / 6,000 (without drink)
PIA(P: 314-783), LAWSON(L: 58490)

企画制作 contrarede
問い合わせ contrarede : 03-6408-1593 / epistula@contrarede.com

ちなみに、johnがflickerやってて、こちら。
http://www.flickr.com/photos/ssmt/

Kevin Garnettのホーリーグレイル

モンティパイソンのホーリーグレェエルをNBAの選手、ケビン・ガーネットがブリテゥン王・アーサーとして演じとります!
というかNBAはしらんので、純粋にパロディとしてよーでけとるなーと感心。

Gatoradeのキャンペーンのいっかんなのやけど、ええしごとやねえ。

キャンペーンサイトでは他にもフランス人とのシーンとか、殺人ウサギと聖なる手榴弾とかもパロディーしてまっさ!

http://www.missiong.com/show/Quest-for-G

ここ半年ほどのヘビーローテーション。Heavy Vegetable

去年の秋ぐらいからずーーーーっとこのバンド、Heavy Vegetableの2ndアルバム、frisbieをかけておる。、まるで初めてSEXPISTOLSを聞いた時のような、NapalmDeath を聞いた中高生の俺のような、というかそんな純真に弾うち込められたのではなく、ただひたすらずっと聞いていて、それでも飽きない。

去年の秋ぐらいからずーーーーっとこのバンド、Heavy Vegetableの2ndアルバム、frisbieをかけておる。、まるで初めてSEXPISTOLSを聞いた時のような、NapalmDeath を聞いた中高生の俺のような、というかそんな純真に弾うち込められたのではなく、ただひたすらずっと聞いていて、それでも飽きない。

Heavy Vegetable frisbie
Heavy Vegetable frisbie

きっかけは前職の同僚の超音楽マニアに最近のおすすめまとめてよとのたもうたところ、7枚組DVDぎっちり!のmp3を借受け、これはなんとならんととりあえず全部聞いて好きと思ったのと嫌いとおもったのを自分のところにおいておったのですが、その中でもまたふるいにかけ、残った楽曲の中に彼らのdaisyという曲があったのでした。その曲もえらい聞いておりましたのですが、というかituneのパーティーシャッフルでどんどん好きな音楽だけ抽出するようにしてるとこの曲だけ残ったのですが、そこまでいってようやくバンドが気になりだし、アルバム通して聴いたところ改めてかっこいい!

気になりだしたらもうとまらず、さがしまくってみるとITは便利なもので、すぐ消息がつかめたのでした。
どうやら今はpinbackというバンドで活躍してられる御仁がまとめておったグループのようで、
詳しくはこちらのサイトで。
http://pinback.s9.xrea.com/related/hv.html

で上記のサイト参考にまたIT最高なamazonで国内外からかきあつめたのでした。
The Amazing Undersea Adventures of Aqua Kitty and Friends by Heavy Vegetable (1994-09-27) 【並行輸入品】

で、1st。ジャケットがよいですね。猫が長男の我が家としてはこれはおちます。
オットセイが長男のあの子の家でも落ちることでしょう。

なかみは2ndよりハードで、当時聞いてたら好きな部類だったやろうねんけども、それでも凡百感はいなめず。順番に聞いてりゃよかったなーと思う次第。

Mondo Aqua Kitty

で、2000年

Stab at the Residents

で、ずっとなんかできいたことがあるなあとおもってたんやけど、
このコンピレーションにはいっとったんでした。

レジデンツコンピレーションとしては、秀逸なできですわ。
このコンピでもすてきなカバーかましてて、その時も好きなバンドだ!とおもっとったことを思い出し。
出会うべくして、出会ったのだな~と感慨深い次第。

そうして私はmixiにてコミュニティを作ったのであった。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4089924

Justin 御大のプロジェクトKRACKHEADから、デジタル再発!

ぼーっとRSSながめておると、ジャスティン御大のアバランチレコーディングからあたらしいのんがでたようで!

その名もKRACKHEAD、を、新しいプロジェクトかと思いきや、

First up is KRACKHEAD‘From Hell’. ‘From Hell’ compiles every track produced from this JKB (as the pseudonym JK Flesh) project, recorded between 1997 and 1999

とのことなんで、過去のプロジェクトからのリマスターの模様。
それでも、聞いたことないし、これは買ってみな!

Justin K Broadrick: Avalanche Recs new Digital Download only releases.

ベティペイジが亡くなったとのこと。

タイトルままやけど、なによりご健在であられたことに驚愕。
ロサンゼルスタイムス紙で報じられてた模様。

Page, whose later life was marked by depression, violent mood swings and several years in a state mental institution, died Thursday night at Kindred Hospital in Los Angeles, where she had been on life support since suffering a heart attack Dec. 2, according to her agent, Mark Roesler.

http://www.latimes.com/news/obituaries/la-me-page12-2008dec12,0,5310709.story

このMAGSHOTが悲しいよな。本人やったら。

ともあれ、R.I.P

[amazon]4309904068[/amazon]

[amazon]B001656KEI[/amazon]

人類レコード R.I.P 宝田氏。

故あってひさびさに人類レコードの事を調べていると、なんと2年前宝田氏は亡くなり、
人類レコードも閉店していることを知った。

宝田氏は神戸で突撃洋服店一派のアダージオの店頭におられたはず。
あの長身と、奇抜なヘアスタイルで、なんとも近寄りがたかったものでした。
というか、オモロ臭を全身から漂わしておられ、いつか話すことができたらなどとおもった淡いティーンネージャーでした。
ちゅうか突撃洋服店に結構通っており、日本軍モノの軍パンを安価に仕入れておったのを記憶してま。
あの古着独特のにおいと、突撃洋服店のかもしだす空気はものすごく居心地のいい場所でしたわ。

故あってひさびさに人類レコードの事を調べていると、なんと2年前宝田氏は亡くなり、
人類レコードも閉店していることを知った。

宝田氏は神戸で突撃洋服店一派のアダージオの店頭におられたはず。
あの長身と、奇抜なヘアスタイルで、なんとも近寄りがたかったものでした。
というか、オモロ臭を全身から漂わしておられ、いつか話すことができたらなどとおもった淡いティーンネージャーでした。
ちゅうか突撃洋服店に結構通っており、日本軍モノの軍パンを安価に仕入れておったのを記憶してま。
あの古着独特のにおいと、突撃洋服店のかもしだす空気はものすごく居心地のいい場所でしたわ。

んでもって大学も7年目を迎えたボンクラ時期、そこそこにずうずうしくもなってきた折、
昔から気になっていた美容室Make a Noise(このオハイソ空間な神戸山の手ふもとにあって、ニューウェーブパンクなどぎつい色彩の服着たニーちゃんねーちゃんが派手な頭してて、ここもお近づきになってみたいとおもってた)に勇気を出して初めての美容室を敢行したところ、散髪してくれたにーちゃんと音楽の話で意気投合。しかもタケシという大馬鹿野郎がお互い共通の友達というたぐいまれな類は友を呼ぶ感じで、GURUGURU
アホやねーとかいろいろ話したのだったです。いろいろはなしてるうちに、アダージオの宝田さんと友達だということも知り、うへー、やっぱり類は友を呼び更には朱に交われば修羅シュシュシュなんやなーと実感した次第。

で、そのにーちゃん、上月君がおもろいイベントがあるというので行くことに。
その前から、宝田さんのことはその変人っぷりと、飲みっぷりは聞いており、楽しみにして追った当日、

たしか元町高架下のちょっとしたクラブのようなところでDJ。
これがまた、想像を上回る強烈なDJ.

その長身に抜群に映えるロングコートにまったくそぐわない白いタオルを首から提げて、片手にはウィスキーの小瓶。
で、かける音楽はプログレ。

これだけでもおもろかったですが、上月くんと爆笑したのは、いきなり何の脈絡もなく音楽のレベルを下げて、今かけてる音楽の解説を行いだしたこと。それもAreaは右翼なんで云々というオモシロエピソードをまるでNHKのアナウンサーのような淡々とした口調で、チャチャッとしゃべっておられる姿を腹を抱えてアホやーと上月君とわらっておったのでした。

それからしばらくして、ある日ふらふらとアメリカ村をパトロールしておると、
「人類レコード」というふざけてるのか本気なのかさっぱりわからない看板がドンと掲げられており、
ここにはなにかある!と吸い寄せられていったのですわ。

ツヅキは宝田氏、人類レコードで再会!に続ける予定。

あぁ、Mr.T、あなたは偉大だ。

けだるい、いやサラリマンには至福のときといってよい昼食休みのひと時、
インターネットをめぐっておると、GigaZineでこんな記事が。

あぁわれらの特攻野郎Aチーム、暴力エンジニアリング担当飛行機カンベンなのMr.Tが奇跡を呼び起こしたとのこと!ひさびさに背筋がシャキンとしましたよ。
なんでも昏睡状態のガキンチョがおり、そのさなかでもMr.Tという単語にはビンビン反応しとったとのことで、ある日その街をMr.Tがおとずれていて、事情を説明してガキンチョの入院する病院に来てもらったんだそうな。祈ることしばし、ガキンチョを後にした彼の耳にはハンニバル軍曹からの天恵か、奇跡が起きたのです!!

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080331_mrt_ateam/

けだるい、いやサラリマンには至福のときといってよい昼食休みのひと時、
インターネットをめぐっておると、GigaZineでこんな記事が。

あぁわれらの特攻野郎Aチーム、暴力エンジニアリング担当飛行機カンベンなのMr.Tが奇跡を呼び起こしたとのこと!ひさびさに背筋がシャキンとしましたよ。
なんでも昏睡状態のガキンチョがおり、そのさなかでもMr.Tという単語にはビンビン反応しとったとのことで、ある日その街をMr.Tがおとずれていて、事情を説明してガキンチョの入院する病院 に来てもらったんだそうな。祈ることしばし、ガキンチョを後にした彼の耳にはハンニバル軍曹からの天恵か、奇跡が起きたのです!!

「コング後ろ後ろ!モンキーが注射器もってるよ!!」あぁあの昏睡ガキンチョがまるで志村に迫る幽霊を我がことのようにアラートを発する叫び声をあげるのが病院の通路に響き渡ったのですよ!たぶん。まあ妄想ですが。

GigaZineの参照記事にMr.Tの世を忍ぶ仮の姿が映っておるのですが、残酷なのは時間なのか、はたまた筋肉増強剤切れか、ちょっぷり切ないです。

Dawn of the Mr.T

こっちは白いMr.T。

Mr.T and me

http://www.mrtandme.com/mrt/main/

にしてもwikiとかあさってみると映画化がすすめられているらしく、みんなの願いコング役での出演は おそらくかなわないでしょうが、スクリーンで勇ましく突き進む特攻野郎Aチームを見てみたいと切に願います。

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD

いやまーーー、我が家では朝食前にDVD垂れ流すのが日課となっており、最初はムーミン、ガキ共が飽きてきたので
ジャりん子チエにしたところ、あからさまに言葉づかいが悪くなり、これは情操教育にはよくないわいと、先ごろ発売された「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVDに変更したところ、これがまたグンバツの効果で、おぎょうぎよくすわって画面にくいいっておる。特にお気に入りはギャグ爆弾らしく戦争の恐ろしさを身にしみて理解できたようである。

いやまーーー、我が家では朝食前にDVD垂れ流すのが日課となっており、最初はムーミン、ガキ共が飽きてきたので

[amazon]B000HCO6GU[/amazon]ジャりん子チエにしたところ、あからさまに言葉づかいが悪くなり、これは情操教育にはよくないわいと、先ごろ発売された「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVDに変更したところ、これがまたグンバツの効果で、おぎょうぎよくすわって画面にくいいっておる。特にお気に入りはギャグ爆弾らしく戦争の恐ろしさを身にしみて理解できたようである。

つーか、vol.1の再生ばっかりで、前々先に進まないのがわしのストレスでもあったりなんかしちゃったりして、はぁーーこんのーーチョンチョン

[audio src="http://www.slavspeedo.com/wpcoredir/wp-content/uploads/hiroka23.wav" /]

Fish Bone ですよ奥さん。new release “Still stuck in your throat”

Fishbone
ã?¢ã??ã??ã?­ã?¼ã??æ?½è¡?è?? captainbandini
おとなのかっこよさばりばりですわ。
メンバーはアンジェロ大兄とノーウッド大兄のほかはニューメンバ、
しかもニューアルバムがリリースされるちゅうことで、
 これは買いますよ!!
公式によると、アメリカで4月に発売。 
 
 
 
あとじまん、
fishbone pins
 
ええやろ!!
 

『16連射のご祝辞』

皇子お生まれあそばされて世間は非常にはんなりしとります。

そんなようきにつられて、この方もご祝辞を述べられております。

「秋篠宮妃が出産されましたけど、いかがお思いですか?」
「皇位継承についてはどうですか?」と引き続きの質問。
どちらも無難に答えておきました。

vi5750933262[1].jpg

あたまでかいなあ。

高橋名人公式BLOG『16連射のつぶやき』

死んだものと思ってた!生きてたのか!Keith Levene

かなりまえになるけど、http://www.invisiblerecords.com/ をぶらぶらしてたらPILトリビュートTribute: A Tribute To PiLを発見。
そんときはアマゾンにもで回ってなく、どうしたものかと、会社の先輩(ちゅうか、40代なので先輩ゆうよりかは上司、ちゅうかリアルタイムでパンクが巻き荒れたロンドンにいた!今でも金髪でSIDベルト、しかもclashを愛している偉大な方。今の会社入る一因もこの人と話したかったてのがある。)で、その御大に相談したところ、購入してみるとのことで、待つこと早幾年。「これ」と手渡され、大いに感謝した。で、一曲目のPublic Imageのカバーでレビィンのフレーズが流れ背筋が寒くなり。あーもうあのソリッドなギター聞けないのかと感傷にひたりつつPILまわりを調べておると、

なんだ生きてるやん。下のバイオグラフィみると、今年Mark Stewart & the Mafiaに参加してるみたいやわ。 しかしこのサイト以外どこにもリソースがない。いったいなにして生きていってんだろなあ。

PiL – Keith Levene – PiL People / Members

初期の傑作たち。個人的にはflower of romanceが最高。当時、これこそがダンスミュージック!!だと思った。

Public ImageSecond EditionThe Flowers of Romance

Public Image 怒涛のファースト
Metal Box当時、金属缶入りは5万とかしてた。
flower of romance最高のダンスミュージック。

1stも当時(ぼんくら中学生、NewWaveに傾倒していっていたが、それまではAORとはっぴいえんどだった) はなんのことかよくわからなかったが、今聞くと、非常にPOPやねえ。