2017年10月の晩飯事情

ここしばらくコンビニで売っているおつまみサイズのそのまま食べられるベーコンやハムが流行中。

中でもペッパービーフが好み。

胡椒もピリリといいアテ。

ナッツ類添えてというかザパッと入れて、やっすい白ワインやらチューハイやらで流し込むのが最高。

というか餌やな。

山手線で痴漢発見

女子のケツに手の甲当てとるにーちゃんおったのでしばらく観察したところ女子とは無関係なよう。

ついてはにーちゃんをガン見と動画撮ってるフリで行動を抑制。

女子が逃れるまでの水面下攻防がまるでサイキックウォーな感じでオモロかった。

ほんでブリューゲル展いって来た

ブリューゲルつうかボッシュあたりが活躍した1500年ごろから始まるオランダ界隈の版画展の様相。

見所はボシュあたりの時期に量産されたらしきボシュスタイルのパチモン版画。

当時の生活者にどのぐらいの文化感があったんかしらんけど、オモシロ風刺画の体をビシビシ感じるに一般庶民がたしなんどったんかなぁとか思ったり。

件のバベルの塔は鑑賞のために1時間近く並ぶというお祭り感だったのでチラ見してもう一度眺めときたい作品を回る。

同時期開催の「風景表現の現在」、

こういったコレクションやグループ展って音楽でいうコンピレーションみたいなものやと思っており、

今回グッときたのは坂本夏子氏のアクリル網膜絵画と宮本隆司氏のガラス越しの写真。

あと、ログズキャラリーのビデオ展示。毎週金曜20時からは爆音でやってるらしいんでそっちいってみたいなぁ。

ざざっと見た後、風景表現として提示したキュレーターの心内など想像しながらぐるぐると回る。

いや〜美術館ってほんと最高ですね。

ログズキャラリー 、国立国際美術館で展示しとるのか!

ブリューゲル見てこかとインターネットしてたら、あらまログズキャラリーが展示しとるとのこと!

http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/collection2017-2.html

アンプリファイド カスタム カー コマンドー!

シトロエンでクルージングしてる時に乗せてもらったけど、超かっけかった!

http://roguesgallery.jp

METROID SAMS RETURNS 入手

ストイックやわ〜。

解いたかどうか覚えてないなぁ、なんかもっと広々してたイメージなんやけど、結構窮屈に感じる。キャラクターの縮尺を大きくしたかったようなんでトレードオフなんかもな。

序盤はサクサクいける。というかまだ序盤なんでこれからじっくりたのしもう

インド ネパール料理 Saino

通勤路途中にあるインド料理屋さん。
どんなもんかしらんと寄り道。

ディナーセットで日替わりカレーとタンドリーチキンを頼んでみることに。

店内ヒノキのカウンター、これは前店舗の備え付けなんかな?にしては白木ぽいのやけどえらい綺麗なんで大事に掃除してんのかな。

本日の日替わりカレーはナスと大根?ウリ?のベジカレー。

というかものすごいルーっぽいカレーでカリーな煮込みもん期待してたのでちょっと拍子抜けしてもた。

セットの盆が和食ものなのもアンビバレンツで良い感じ。

タンドリーチキンは下になんか引いてる。なんか紅生姜っぽい。けど生姜感はなかったのでまた違うものなんかな。

ハフハフ食っとるうちに二階から娘さんらしき女性がやってきたり、地元のニーサンが仕事明けか一杯ひっかけにきたり、どうも飯というより呑みにくるスタイルで定着してるみたい。

こんどは他のカレーもせめてみよう。

ミャンマーでジェノサイド認定って…

アウン・サン・スー・チー政権下でジェノサイド認定って、悲しすぎるやないかこれは

ラデシュ外相、ミャンマーで「大量虐殺」との見方

沈静化されたとして国軍の責任問われる展開だったとしても、ムスリムを仏教が武力で駆逐しようとしているとしか見えない状況がつらい。

なかまに寄った

10年近く住んで初めて入ったおたふくに続き、この勢いならいけるとこれまでタイミングがなかった「なかま」に向かう。

店内まさに近隣住民オンリー感あふれる年季のはいった内観、マスターはガチっとした体格の野球焼けした角刈り兄ィ。

カウンターの端っこには2時間程前通ったときと同じ姿勢でテレビを眺める おっさん。

一通り食べたあとなんで軽くビールと2、3品を頼む事にする。

ざっとメニュー眺めて、いゃ〜リーズナブルやわ。とはいえ腹も満たされてるので軽いもんを。

つきだしはシーチキン、きゅうり、大根の酢の物。お手軽なオカンの一品感溢れるわ。

で、モロきゅう。

をを、もろみ味噌おばあの手作りか!しっかりと歯ごたえ残る大豆、これもうまいなぁ

でどて焼き、王道の味やわ。

大阪のどて焼きはみそベースの印象あるけど、京都のは大阪で言うところのホルモン的な味付けやなぁ。これはこれで好み。

どれも値段の割に多めなんで、二、三人で寄るのがええのやろな。

ガキども連れてくか。

おたふくに寄った

藤森のおたふくに寄った

飯をすまそうと本町通りを走っており、思い立って藤森のおたふくへ。

京都に越して10年?になるけど一度も行ってなかったので。

入るとカウンターの奥にお客さん一人と女将さんとバイトらしきニーチャン。うちのオカンのような「もうこれにしとき」スタイルでグイグイ攻めてくる。

突き出しで出てきた味の南蛮漬けからして、旨い。

おすすめのハモとカツオのたたきを頼むと「これをちょびっとつけるのも美味しいねんで」と粗塩と手作りの柚子胡椒。またこの柚子胡椒が少量でもよう効いてええ感じ。

蓮根まんじゅうもゆりと小エビのぷりっとしたのんが練り込まれておって、濃いめのあじつけ。

「みなさん頼まはらへんねんけどな、これうちのおすすめやねん」とまで言われたら喰わざるをえない、花玉ねぎ。玉ねぎに濃い目の出汁と七味かけて熱を通した一品なのやけど、これ、旨いわ。なんでも名物がないことを不憫に思った祇園のママさんに伝授してもらったとのこと。

ようよう話したら隣のおっ様はお義父さんの友人だったりでローカル気分満喫しつつお会計して、

二軒目向かう!

三条商店街ブラブラ、鳥大に吸い寄せられる。

越前屋俵太氏とカミさんが三条商店街でラジオかますというのでブラリ。

うろうろしてると横丁にスタンディングスタイルの焼き鳥屋発見、引き込まれてしまう。 “三条商店街ブラブラ、鳥大に吸い寄せられる。” の続きを読む

spectator JAM特集 ホホホ座にて

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。
一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。

一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

フーンと眺めておると「!! パンクマガジン ジャムの神話!?」JAMつーたらメディアマン、高杉弾氏が編集かましてた自販機エロ本やないのと入手した次第。 “spectator JAM特集 ホホホ座にて” の続きを読む

ダニエル・ジョンストン個展か!東京かー

ええなぁーー

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3139515

 

■展覧会概要
・ダニエル・ジョンストン展 「HI,HOW ARE YOU?」
期間:10月9日~10月22日
時間:平日(月~金)12:00~19:00、土・日・祝・最終日:12:00~17:00
会場:ヴァニラ画廊 展示室AB
住所:東京都中央区銀座8-10-7 東成ビルB2F
電話:03-5568-1233
入場料:1,000円

■関連情報
・ヴァニラ画廊 公式HP:www.vanilla-gallery.com

生きのびるためのデザイン ヴィクター パパネック

Google+で紹介されていたブログ、

黒森庵の、こんくらい

http://kuromorianno.blog.so-net.ne.jp/

をついつい読み込んでいると、どこかで見た覚えのある書影が。

どういったいきさつで手に入れたのか、手に入れようとしたのか忘れてしまったのやけど。内容も全く思い出せない。

ブログオーナーの方は相当に影響を受けておられるとあったのでもう一度読んでみることにする。

そんでもっていきなりぶん殴られた。

多くの人を説き伏せて、手元に金がありもしないのに、もっぱら人目をひきたいという理由から要りもしない品物を買ってしまうように誘惑する職業などというものは、恐らくいまの世の中にある職業のうちで最もいかがわしいものだといえるだろう。

生きのびるためのデザイン p9 まえがき より

手元のブツは1981年の版で、活版印刷のもの。言葉を追いつつも、その向こうにいる活字職人をはじめとした製本現場の人々を幻視したりする。

不完全さの克服 藤幡正樹個展 図録

長年探していたブツを入手。

モノは藤幡正樹氏が2006年に行ったインスタレーションの図録。

がしかし、なぜ欲しかったのかを忘れており手にして眺めてまた考えたり。

おそらくマルチメディア関連で明確化しておきたい内容があったと思うけど、忘れた。

というより今が追いついて追い越してしまい、自分の中で定義づける必要がなくなっているのかと。

とはいえメディアに対する考察があったりなので読み込んで見たい。

縁だなぁと思ったのは「モレルの発明」をモチーフにした作品があったとのことで、実物を体感して見たかった。

GPEN ELETE cloneをバラす

しばらく前に注文したMODも届いたので、おそらく電圧不足と思われるので充電池交換のためパチモンをバラすことにした。

2ちゃんでばらし方聞いたりしながらチャレンジ。精密ドライバーのマイナスでコジコジすることしばし、パカっと外れた。

しかしマァザツい作りだなぁ。

オフィシャルの構造もあんま変わらんだろうからまぁ、ニッチゆえの価格帯なんやろな。

Rez Infinite PC版来た!

ポチッた!

ようやっとPCで遊べるというか没入できる時代に入ったなぁ。これでHTC Vive導入する理由ができた。

5面だったか、Adam Freelandの曲とゲーム進行の鬼のような同期性にプレイしながら震えていたもの。あのAngelが降臨するあたりは本当にすさまじく、PS2版は何度やったか覚えていないほど。

トランスバイブレーターとかどうなん?などと思っていたけど、ことRezに関しては効果抜群で背中に回して低音の振動替わりにしてた。

音楽と操作体験を融合し、かつ昇華できてるものって数えるほどしかないと感じているので、このRez Infiniteがどこまで連れてってくれるか楽しみである。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1074805.html

snuff Not Listening EP

iTunes、spotifyで探してたけど見つからず。

当時梅田のディスクユニオンでこれとバッドブレインズのアイアゲンストアイ買った記憶。

聞きたくなったのでレコード棚漁るか。

https://www.discogs.com/ja/Snuff-Not-Listening/master/273126

お好み焼き屋 だるま で焼きそばを喰らう

行ったことなかったなと思い近所のお好み焼き屋、だるまに。

基本姿勢として粉もんは家で作るもんだってのがあるので外でお好み焼きや焼きそば、ラーメンは食べなかったのやけど、ここ10〜15年、そんなポリシーも崩れ落ちており。

夕立さけながら入ってみるとしたたかに酔ったオジンとバーさまが焼きそば突くそばでテレビ眺めるおかみさんひとり。

とりあえず焼きそば定食を頼み、待つことしばし。

おかみさん、空いたテーブルの鉄板で焼きそばを炒め出し。オジンは安倍がハンニャらハンニャら酔いに任せて吠えており、時折りおかみさんになんか同意を求めるが滑舌悪すぎて何言ってるかわからん。

といったステキな昭和情景の中いただく焼きそばはしっかりとしたコシの太麺、別段旨いわけでもなく日常の一コマ感に溢れた良き休日を感じるひとときやった。

 

今月の麺心 よし田は豚骨ラーメンじゃった。

近所のラーメン屋、麺心よし田では月替わりで限定ラーメンつうのをやっており、先月は魚介豚骨なる一品やったが、今月はシンプルに豚骨ラーメン。

これがまたトロットロでコラーゲン的なあれこれなスープ、だけどもベースが塩なのでアッサリとした旨味。

んーんまい!

 

 

HTML5,javascript で13Kしばりのゲームコンテスト

2012年からおこなわれているようで、過去の受賞作も楽しめる。

2015年のこれはちょっと好きな感じ。

It’s Raining… Boxes?!

http://js13kgames.com/entries/its-raining-boxes

http://js13kgames.com/