お好み焼き屋 だるま で焼きそばを喰らう

行ったことなかったなと思い近所のお好み焼き屋、だるまに。

基本姿勢として粉もんは家で作るもんだってのがあるので外でお好み焼きや焼きそば、ラーメンは食べなかったのやけど、ここ10〜15年、そんなポリシーも崩れ落ちており。

夕立さけながら入ってみるとしたたかに酔ったオジンとバーさまが焼きそば突くそばでテレビ眺めるおかみさんひとり。

とりあえず焼きそば定食を頼み、待つことしばし。

おかみさん、空いたテーブルの鉄板で焼きそばを炒め出し。オジンは安倍がハンニャらハンニャら酔いに任せて吠えており、時折りおかみさんになんか同意を求めるが滑舌悪すぎて何言ってるかわからん。

といったステキな昭和情景の中いただく焼きそばはしっかりとしたコシの太麺、別段旨いわけでもなく日常の一コマ感に溢れた良き休日を感じるひとときやった。

 

今月の麺心 よし田は豚骨ラーメンじゃった。

近所のラーメン屋、麺心よし田では月替わりで限定ラーメンつうのをやっており、先月は魚介豚骨なる一品やったが、今月はシンプルに豚骨ラーメン。

これがまたトロットロでコラーゲン的なあれこれなスープ、だけどもベースが塩なのでアッサリとした旨味。

んーんまい!

 

 

向日市の中華料理店 ほぁんほぁんに行ってきた

先日「ここの皿うどん、美味いで」と聞いたので晩飯がてら向かってみたところ、近所の方々で賑わう、年季の入った中華料理店やった。

そういや地元神戸でも、たまのごご馳走で中華料理屋連れてってもらったなぁとか思い出したり。

先日「ここの皿うどん、美味いで」と聞いたので晩飯がてら向かってみたところ、近所の方々で賑わう、年季の入った中華料理店やった。

そういや地元神戸でも、たまのごご馳走で中華料理屋連れてってもらったなぁとか思い出したり。

内装は高級志向じゃなく、完全庶民派、がしかし、お品書きになってるのはなかなか品のあるメニューばかり。これはたまのご馳走や、孫達と共に家族で飯食うとことして使われてるのやなと思い馳せたり。

 

初めて入る中華屋は焼き飯頼むのやけど、ここは抜群のパラパラ加減。結構あっさり目の味付け。

ほんで名物の皿うどん。「京の皿うどん」つうのがオススメとのことで食った。
薄味かと思わせて、塩ダレベースのガツンと深みのある味わいがきよる。うどんは軽く炙ってて、ちょっとオコゲ感も味わえる。

徐々に三世代家族連れで埋まってきて、ワイワイガヤガヤとほんわかな空気で満たされる店内、これは通いたいなぁ。もちっと近ければなぁ。