技巧と物語の話

以前、友人に「わしのベースは、無色やなあ」といったような感想をもらっとりました。
当時は正直うれしかった覚えがあります。

何色でもない、わし色がでとるのやと。

その昔組んだthudbuttちゅう多人数バンドでは、メンバー各員に伝えてなかったかと思われますが、コンセプトは
民主主義とコンセントレーションやったと昨日のように思い出します。

以前、友人に「わしのベースは、無色やなあ」といったような感想をもらっとりました。
当時は正直うれしかった覚えがあります。

何色でもない、わし色がでとるのやと。

その昔組んだthudbuttちゅう多人数バンドでは、メンバー各員に伝えてなかったかと思われますが、コンセプトは
民主主義とコンセントレーションやったと昨日のように思い出します。

大学卒業して、生きるうえでのコンセプトとしては、生活、生業、天職の三すくみをバランスよくでしたわ。

つーこってこれまでは手法・技巧に重点を置くことを重要視してたなあとなんとなくおもい、

ほんでいま、生業でなく何かを作るという命題に対して基底となるのは、物語をつむぐことやなと思っとります。

物語をつむぎ、それに触れる人の心を怒りややさしさや楽しさやさびしさなど、いろんなカタチで震わすことがありきやのうと思っとります。

かようなあんばいで、thudbuttを再起動させようかと。画策中。

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