zipangurecordsに寄る

このブログに書いてた宝田氏のことがきっかけで上月君に久しぶりに会えた。

今は塩屋で美容院とレコード屋やってるそうで、会いに行くにはなかなかに勢いが必要やったが、仕事で新長田に行く機会ができたのでお店に向かう。

初めて降りる塩屋、大変こじんまりした駅前に飲み屋やコミュニティセンター、若手が切り盛りしてるらしきバーなどなど。こじんまり加減がものすごく身体感覚にあう佇まいやった。

少し坂を登ると程よい音量でジョニミッチェルが聞こえてきてzipangu recordsにたどり着く。以前なんかの店やったのだろうか、年季の入ったファザードと対照的に鮮やかな店内……

思い出されるのは神戸の美容室にいてた上月君に初めてあった時のこと。ガラス張りの店内をキビキビと動き回る蛍光サイバーパンクな面々を見て、美容院に行くようなセンス持ってないけどいつか話してみたいと思っており、思い切って入ったあの日。上月君にカットしてもらいながら「音楽とか聞きはります?」と聞かれて、素直に当時はまっていた「guruguru」と答えてから超盛り上がり、そのままカットもそこそこにおしゃべりしてたら、あのアホタケシも連れやと発覚して如何にアホかで盛り上がるというミラクルな1日。ここから上月君と遊ぶようになったのだけどそこはまた面白い話があるので別の機会に。

と、十数年ぶり?もしかしたら20年ぶり?ぐらいの上月君は変わらぬ毒舌っぷりで信頼の置ける漢であった。

聞けば上月君、シカゴハウスに触発されてミュージシャンとしても活躍しとるそうで全く知らなんだ。あちこち海外でやって「数百人の前で演るのも10人の前で演るのも俺的に感じるものは変わらんなと思ったわ」という上月節には痺れた。

店内はレコードオンリー、物色するとおっ、コレは!というのがザクザク出てきてお財布と相談しばし。で、以下購入。

今度は上月君のリリースしたやつ買いに行こう。あと、エンケンの「満足できるかな」も。

20180824heaven

アレサフランクリン逝去されて町山氏のラジオにて偉大さの解説があったらしく。

町山智浩 アレサ・フランクリンの偉大さを語る

ゴスペルのくだりでの発言として採録されてるこのあたり、

パイプオルガンとか宗教音楽というのは基本的にどういうものか?っていうと、人を天国に連れて行く音楽なんですよ。どんどんどんどん高いところに連れて行く音楽なんですよ。で、いまの歌詞は「神様、私の手を取って天国まで連れて行ってください」っていう歌詞なので、それを声で体験させるものなんですよ。

ころんと腑に落ちた。
そーか、そーやった、音楽でいきそうになる感じ、宗教音楽が原点か。”その先を!!”と望むこの精神と肉体は、どこへむかうのやろか。

つい最近知ったドイツのクラブ「BERGHAIN」。
相当な入場制限かけておるつうので興味がわいてインターネットを巡ったところ、レーベルもやっていることを知り、soundcloudでサンプル聞けるのでずっと聴いている。
これがまた、えらくダークでフラット。m2を彷彿とさせるこれらの楽曲がとてもいい。
A-TONつうレーベルみたいやけど、全プレイヤーの音を聞いてみたいな。

http://ostgut.de/label/

この、宗教音楽のようにはイカせず直接肉体に叩き込む音の塊、浴びるように味わいたい

三条商店街ブラブラ、鳥大に吸い寄せられる。

越前屋俵太氏とカミさんが三条商店街でラジオかますというのでブラリ。

うろうろしてると横丁にスタンディングスタイルの焼き鳥屋発見、引き込まれてしまう。 “三条商店街ブラブラ、鳥大に吸い寄せられる。” の続きを読む

spectator JAM特集 ホホホ座にて

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。
一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。

一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

フーンと眺めておると「!! パンクマガジン ジャムの神話!?」JAMつーたらメディアマン、高杉弾氏が編集かましてた自販機エロ本やないのと入手した次第。 “spectator JAM特集 ホホホ座にて” の続きを読む

グワシクルーズ

活字中毒マイクロフォンペイジャー、ガルペプシ聖人。
こんな渋いのだしとったんや!!、!

グワシクルーズ!

ムッチャ欲しい

 

http://ggpp.cc/05_GULWEAR.htm

近所に 麺心 よし田 ができた。

ごく近所にラーメン屋ができたので昼飯に。
和え麺なるメニューがメインのようで、まぜまぜして食らうとのこと。
フランスパンとか納豆とか、鳥ささみかなんかのソボロのようなんとか色々具が乗っておった。
カウンターにニンニクを漬けた酢があり、これかけて食うのも美味であった。

麺心よし田 和えの章 つうのが店名らしい。

神戸にオープンした万年筆やイイ道具の専門店、「万年筆とカフェ Pen and Message」にいってきました。

チョイ古い話で恐縮ですが、
先日神戸本町にオープンしたPen and Messageにいってきました。
オーナーは、老舗ナガサワ文具センター本店にて万年筆を担当されておられた吉宗さん。
本店勤務のころは中屋万年筆の購入でご相談させていただきました。
氏はサイトでも文具への想いを発信されており、興味深く拝見させていただいてました。
で、晴れて独立されて始められた Pen and Message、たどりつくまでちょいと迷いましたが、
ええたたずまいです!

Pen and Message

チョイ古い話で恐縮ですが、
先日神戸本町にオープンしたPen and Messageにいってきました。
オーナーは、老舗ナガサワ文具センター本店にて万年筆を担当されておられた吉宗さん。
本店勤務のころは中屋万年筆の購入でご相談させていただきました。
氏はサイトでも文具への想いを発信されており、興味深く拝見させていただいてました。

で、晴れて独立されて始められた Pen and Message、たどりつくまでちょいと迷いましたが、
ええたたずまいです!
Pen and Message

さて、ドアを開けると、こんな感じ。
Pen and Message

まさにオープンしたてで、 これからどんどんPen and Messageのカラーができあがるのでしょうな!
楽しみ!
にしても、陳列棚にもこだわりが感じられてステキでありました。
Pen and Message
しかも、喫茶ブースもあり、吉宗さんこだわりのコーシーを頂けますわ。

残念ながらご予算が800円ほどしかない貧乏人だったので、ツバメノートがベースの
オリジナルPen and Messageノートを購入です。ページは方眼で、ノートの帯についた赤いシールが
心地よいです!

Pen and Message

購入後、ひとしきりお話と、顧客名簿に記帳したんやけど、
このとき使わせてもらった万年筆がもうスルスルのヌラーで、ええ書き心地。
多分ペリカンのグリーン軸やったんちゃうかな?とおもうのやけど、
よくみてなかったですわ。

神戸にお住まいの方は、必ず行くべし!

ペリカンのJrとかもあるので、ビギナーもこの機会にPen and Messageに寄って、
万年筆を手に入れるのだ!

Pen and Message
http://www.p-n-m.net

吉宗さんのBLOG
http://blog.goo.ne.jp/penandmessage