向日市の中華料理店 ほぁんほぁんに行ってきた

先日「ここの皿うどん、美味いで」と聞いたので晩飯がてら向かってみたところ、近所の方々で賑わう、年季の入った中華料理店やった。

そういや地元神戸でも、たまのごご馳走で中華料理屋連れてってもらったなぁとか思い出したり。

先日「ここの皿うどん、美味いで」と聞いたので晩飯がてら向かってみたところ、近所の方々で賑わう、年季の入った中華料理店やった。

そういや地元神戸でも、たまのごご馳走で中華料理屋連れてってもらったなぁとか思い出したり。

内装は高級志向じゃなく、完全庶民派、がしかし、お品書きになってるのはなかなか品のあるメニューばかり。これはたまのご馳走や、孫達と共に家族で飯食うとことして使われてるのやなと思い馳せたり。

 

初めて入る中華屋は焼き飯頼むのやけど、ここは抜群のパラパラ加減。結構あっさり目の味付け。

ほんで名物の皿うどん。「京の皿うどん」つうのがオススメとのことで食った。
薄味かと思わせて、塩ダレベースのガツンと深みのある味わいがきよる。うどんは軽く炙ってて、ちょっとオコゲ感も味わえる。

徐々に三世代家族連れで埋まってきて、ワイワイガヤガヤとほんわかな空気で満たされる店内、これは通いたいなぁ。もちっと近ければなぁ。

三男名前募集中間報告&二次審査開始!

はてさて名前募集中の三男ですが、いやまー応募いろいろいただきました。

応募状況
http://snbzkb.wufoo.com/reports/aecaaaa-1/

登録いただいた名前
http://snbzkb.wufoo.com/reports/aecaaaaiecaaa/

いまんとこ夏生が優勢、つーても4票なんですが。

で、ほんでまー今週金曜7/10までに出生届をださなならんので、そろそろ絞り込み始めます!
ということで、新規のお名前登録はいったんクローズ、これからは現在投稿された名前にガシガシご投稿ください!

多重登録、連続投稿、組織票なんでもウェルカムですんではりきってどうぞ!
お名前投票フォーム
http://snbzkb.wufoo.com/forms/aecaeaaaaaaaa/

【オラが】三男の名前募集中!【決める!】

さて先日6/27日22時40分頃、男子が射出されましたが、
なんと名前を考えていなかったのでこの際皆々様に募集しようかと思います。

で、以下のフォームでこれは!という名前を投稿いただくか、
すでに投稿された名前に投票をお願いします!
http://snbzkb.wufoo.com/forms/aecaeaaaaaaaa/

見事採用された方(方々?)には豪華粗品をプレゼント予定!

で、投稿および投票は6/7の午後22時で締め切りたいと思います!

ちなみに投票に回数制限はありません。
組織票、連続投稿じゃんじゃんバリバリお願いいたします!

次男と風呂

次男が風呂いっしょに入りたいというのでかわいいやっちゃのうとか思いつつはいり、
頭からお湯をかけてやり、先に風呂桶に浸からせてひげをそっておりました。
きゃっきゃゆうとったのがえらいしずかになったので、なんやとのぞいてみると、
ぽこちんの皮あまりをキュッとつまんでこらえておるので、「しっこか?」と問うと
「トイレ行く」と答えたので嫁を呼び便所へ連れてってもらい。

ひしきりほとばしった後、もう上がるとのたもうたらしく、そのまま寝床へと向かいよった。

で、わし体あらって風呂に浸かりほっと一息。

と、なぜもう上がるといいよったのかに思いあたった。

が、まあ固型が浮かんでいるわけではないのでよしとした。

わが子ならば老廃物も不潔とは感じなくなる親バカの話であった。

父親としての立ち位置。

先日早めに帰ってくると、居候二匹がちょうど風呂に入るとこに出くわした。

で、べたべた近づいてくる飯くらいたちを「おばけでるぞ!」と脅して風呂に誘導してひととき、
しばらくするとどえらい笑い声が。

なんやまたちんちんプレイングかと思って、風呂あがってきた嫁に問うたところ、

おっきい方のゴクツブシが、「赤ちゃんおんなのこやったらええのにねー」とのたもうたとのこと。
嫁、なぜに?と問うと、いわく

先日早めに帰ってくると、居候二匹がちょうど風呂に入るとこに出くわした。

で、べたべた近づいてくる飯くらいたちを「おばけでるぞ!」と脅して風呂に誘導してひととき、
しばらくするとどえらい笑い声が。

なんやまたちんちんプレイングかと思って、風呂あがってきた嫁に問うたところ、

おっきい方のゴクツブシが、「赤ちゃんおんなのこやったらええのにねー」とのたもうたとのこと。
嫁、なぜに?と問うと、いわく
「おかあさんとあかちゃんで女の子二人でちょうどいいやん」
とのこと。

なかなかシンメトリーが好きな子だのうとは思うたが、にしてもそんな爆笑するほどのことかときくと、
嫁は「ほんなお父さんは?」とま、気になる質問をしたところ。

いわく 「ユッケといっしょ。」

つまり我が家では、

男性 長男 次男
女性 出現予定児
家畜 猫(玉eject済)

という構成であり、問題は猫と父ではどちらが優先されるかということであって、それによってどちらがより飯を食らう権利があるかがきまるのであって、これはゆゆしき問題なわけだ。

かようにして立ち位置というのは難しく、かつ繊細な問題ではあるが、
このよな状況では、父はもう頭数に数えなくても良いのではないかと思われる。

まあ、おもしろいよな。

寝ぼけ放送、やってます。

いまさらですが寝ぼけ放送なんつーPODCAST(a,k,a デジオ)やってますんで
午後のひと時、受験勉強に向かう机の前、すこしアンニュイな午前0時などに
お聞きいただくと人間とはなんておろかな生き物なのかと再認識でき、
明日の活力にしていただけるのではないかと考えました。
おつかいのitunesとかに下のアドレスか、右サイドに表示されている「RSSPODCASTING」とかかかれている
バナー画像をほりこんでやると登録できるかと思います。

http://feeds.feedburner.jp/slavspeedothudbuttcom

プププとおもえたり、なんか話題あればコメントとかいただけるとうれしいです。

寝ぼけ放送vol.35 オトコのナニをアレしといて

ごく一部に好評の寝ぼけ放送もかぞえて35回目。
今回はオトコのナニをアレしといてと題して、ナニをアレしております。長男と俺で。
http://www.thudbutt.com/podcast/p.php?file=2008-05-13_12_may_08_20-06-13.mp3

ごく一部に好評の寝ぼけ放送もかぞえて35回目。
今回はオトコのナニをアレしといてと題して、ナニをアレしております。長男と俺で。

寝ぼけ放送vol.35 オトコのナニをアレしといて

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話題に出てきた黒くてホラーマンで青がDSの奴。

2008元旦初詣

元旦はだらだらと家の近所のサムハラ神社に初詣。
なんやご利益がガッポリらしく、霊験いただいた各界著名人のコメントが
かべにずらり。

2008元旦初詣

Originally uploaded by ThudButt


元旦はだらだらと家の近所のサムハラ神社に初詣。
なんやご利益がガッポリらしく、霊験いただいた各界著名人のコメントが
かべにずらり。

んでも、のほほんのんびりとした境内では、ちんたら初詣の方々がいらっしゃいました。

んで、やっぱりなぜにカタカナでサムハラなのかきになっておると、
神字とのこと。

http://homepage2.nifty.com/Gat_Tin/kanji/sinji.htm

鉄砲玉もよけられるとのことで、お守りさずかっときゃよかったなー。
指輪のおまもりとかありましたわ。

新年明けましておめでとうございます。

で、2008年は年賀状印刷の傍ら、google Analytics を眺めておったという
なんとも職業病なスタートと相成りました。

で、2008年は年賀状印刷の傍ら、google Analytics を眺めておったという
なんとも職業病なスタートと相成りました。

今年の抱負は、

・禁煙
・やせる
・バンドする

の三本柱で参りたいと思います。

ではあらためて、 今年もよろしくお願いいたし魔ッする。

最近なんとも

息子がむかつく。
だんだん憎たらしくなるでーとはいわれてたが、これほどとは
3.5歳がえらそうな口聞くんじゃねーと、叱るというより怒りまくり。
んで、すぐ落ち込んですぐ復活して、けろっとして、その上また繰り返すので

息子がむかつく。
だんだん憎たらしくなるでーとはいわれてたが、これほどとは。
3.5歳がえらそうな口聞くんじゃねーと、叱るというより怒りまくり。
んで、すぐ落ち込んですぐ復活して、けろっとして、その上また繰り返すので、
やはり先人たちのように、ビシビシいかなあかんなあと実感する次第。
寺小屋で正座漢文500回書き取りとか、子供は厳しくしつけなアカンなあとか思った。
ちゅうか、俺もこの時分はそんなんやったんやろうとか思うので、おかんにきいてみよ。
つーか、いまでもそうなんかもしれんなあ。
嫁に怒られるタイミングがどんなんか振り返ってみると。

偉大な息子

先日の朝食の席でのこと。
弊家ではみなそろっていただきまーすをしてパンの耳とコーヒーやお茶を食し、
本日の予定(今日はどこに行くの?)報告や時事進捗(XXさんの息子さん風やってー)を伝え合うのが
定例ですが。

まあ年末ということもあり、三歳になったばかりの息子にこう問うてみた。

「さて、これまで生きてきてなにがわかった?」 

それにはにかみながら答えていわく、

「なーんにもわからへん。」

 

すごい!!!!

息子!!!!

人は何も理解することはないなんていう超哲学的命題をいとも簡単に解き放った!!!!! 

つまり、三才にして知覚の究極の扉をあけよった!!!

あとの人生、もしかして惰性?!

この初心をわするべからずとつたえ、かつおおいにほめてあげました。

息子進捗

かなりふるいんですが、初めて書いた熊。たしか。

060615_1427.jpg

たった二ヶ月で過去の新幹線(うんこ)からは大幅に進化し、

如実に人間への歩みをはやめておられる。
ただ、現在はお絵かきに興味を失ったご様子で、
ものを所有する概念が明確になってきましたわ。
あとは新幹線から、怪獣にシフトしている最中。

あと、うそもつくようになったし。

死ぬかと思った。ドーーン!!

仕事を終わらせ、
さて帰ってヨメと仲直りでもするかとチャリをこいでいると、
いきなり前方に投げ出された。
と思うまもなく地面にたたきつけられた。
何事やと見回すと、今日にかぎってもってきた傘が前輪に絡んで、えげつない急ブレーキになったよう。


クリックでFlickrの部分解説ページに飛びますわ。

あと、PODCASTとか。

第二子目の名前。

さて、嫁が出産準備のため実家へ帰った。んでわしは禁煙してみたりしているのだが、
そんなこととはまったく関係なく、こどもの名前。
女ならモモ(または桃)に決まっており、男なら精一と決めたいところだが、
嫁サイドから、「絶対精子っゆーていじめられるわ」とクレームが入ったのだが、

 諸兄はどうおもわれるか?

なにかおすすめの名前はないか? 

ならば次点は百太郎でどうや!と ひそかに思っておる。

でおうて別れるまででおうて別れる。

日曜は、ソウルメイトのイノリの親父さんが旅立たれたのでお別れしに香里園へ。
直接面識はなかったのやけど、最後にお顔を拝見させてもらったとき、えらい年されとったのやなあと
感じた。4人の男兄弟育てて、なかなかな人生やったんやなかろか。

生前の写真が飾られており、お二人の挙式の時の写真。
奥様ももうこの世にはおらず、この写真を撮られる前の歩み、その後の歩み、
きみも俺もよくあるように失われていくように、感覚だけが残っていくのやろう。
朝市や骨董品屋で出会う写真のように歴史があったちゅうあの感じ。
悲しいとか、怒りとか、しょうがないとかbrutal truthとかではなく、
懐かしいあの場所へ戻るときの、静かなあれ。

とか思ったり思わなかったりしながらアラタとリシュウとボギーで蔵寿司
でビール飲んでリシュウがたらふくくって
サカエと合流してでかなったトヨトに謁見。
トヨトえらい人見知り。女やと飛びつくくせに。
その後梅田に同窓生の結婚パーティー2次会へと向かう。
前回のわし結婚一周年記念パーテーぶりの面子がそろうので、
挨拶かねて嫁とトヨトを連れて行く。
また知らん人いっぱいなのでトヨトぐずるから帰す。
パーテーは、3年ぶりの面子たち、たいしてかわらず、
あいかわらずイヌイ絶好調。ありえないスピードで飛ばしまくり、笑いが止まらん、
かつ花婿友人ブースから怪訝な目をいただく。

3次会にて イヌイ暴発しまくり、十分脅迫できるネタを大量いただくが、友人なのでしない。
ギャーギャーと飲み騒ぎ、夫婦での所有概念のはなしやら、次世代放送でどうやって生き残るかとか
話題はピンからキリまで。

日付も変わり、さて帰ろかと思えば、靴がなく、ナオツカがどうやらはいてかえったらしく、
まーえーかと歩いて帰っておったところ、朝田に追いつかれタク便乗で送ってもらう。助かった。
んで本日、シンに助けてもらいながらわしのくつと引き換えに残されたつっかけと携帯は無事自宅に届けたった。
ゆかいな一日であった。

ゴールデンウィーク:富山地獄紀行:Day1

えー、ゴールデンウィークに富山にキャンプに行ってきた。
行きは鈍行で、帰りは特急で。
で、その模様をところどころメモとして残していたので、補足しつつ掲載してみようかと思い、メモを眺めたところ、文字が汚すぎて読めずガッカリ。

とりあえず起こしてみる。

060502 12:30からずらずら
至 近江八幡
どこの風景も変わらない。ベッドタウンと地方都市にもくそもない。田園地帯はぐっとくるものがあるが。

至 能登川
席を補助席から通常シートへ。
一気にいい感じ。旅情は座席で決まる。

富山にてゴールデンウィークを過ごす。

至 米原
この列車何号車と聞かれて「ヨッツ」を指し示した俺もなかなかだ。

至 田村
都市部にいると見失いがちだが、確実に地方都市は存在する。

至 長浜
ここで新快速は終わり、乗換えで敦賀方面に向かう。
いきなり風景はスーパーローカルに。10年どころか、もしかしたら俺が生まれる前から走っているかのようにみうけられる列車の2両編成で、ジジババの談笑がつづく。
この駅にはSLが展示された博物館のようなものがあり、いってみたい。

至 敦賀
もしかして北陸本線は快速とかないんか?
にしても、エライサムイ!風がキツイ!
ちゅうかやっぱり鈍行しかなく、福井に14:24着予定。
敦賀でて、嫁のお手製弁当をぱくつく。
車内、若者が多い。時期柄帰郷っぽいのもいるが、手ぶらの連中もいるので、地元民かも。

何を思うのか若者。

至 大土呂
山と田んぼと旧家がずっと続く。
旅情は電車に属するなあ。
地図あったほうが楽しいな。

至 加賀笠間
何かギャル多し。
多分金沢に遊びに行くのだろう。

至 松任
もうすぐ金沢、ベアーに会いたくなった。
旅の計画性って、このあたりに出るのだろうな。

至 野々市
学生が多くなってきた。
下校時間とかぶったようで、色白のきれいなねーちゃん多し。

至 金沢
金沢から出て、えらい一駅一駅の間隔が長い。
やっぱ車社会なんやろな。

至 石動
金沢からこっち、畑の率が多い。
金沢までは水田が多かったように思う。

至 高岡
高岡到着。仲ちんが仕事延長とのことで、ぶらぶらする。
天狗乃肉で、「テレビに出たコロッケ」とのことなので、食する。 天狗乃肉という肉屋。
天狗の親父。 うまい!コロッケは富山発の全国区フードらしい。
結局、仲が残業なので、仲嫁に氷見まで迎えに来てもらうことに。
高岡から氷見に向かう。
高校生の下校時刻と重なる。
女子高生のふとももが太い!眩しい!

至 仲家
ブリとたけのこの煮付け、鰯の酢漬け
ふきのとうのみそ
白飯
最高にうまい!

うまい飯。

その後、仲おとんとテレビ、なるほどザワールドに文句たれながらおとんはカフェオレ、
俺ビール。

–で、ここで旅メモ終わり。ここから記憶を頼りに適当に–

11時ごろ仲が帰宅、こたつにはいってみなでテレビ。
1時前ごろか、日向が到着。
そっからおもむろに飲み出し。
朝5時ごろ、日向ゲロる。
そしてDay2へと続く。

本年度ゴールデンウィークは富山にて修行。

89700634_975e24d946_o.jpg

で、年明けに仲ちんと日向と話していた富山修行が極寒のなか行われるはずがずれにずれてゴールデンウィークに敢行されるという、妻子もち泣かせな結果となり、嫁には気の置けない仲間と親睦をふかめるということで了承は得たが、実際なんの親睦を深めるのやら。

それより、今週末の小学校同窓会が気になって眠れない。ちょっと気になってたあのコはどんな感じだろうとか、30超えて魅力に磨きにニトロチャージがかかる昨今なので、やばいかもだが、なぜか嫁子供も同日神戸現地入りするとのことで、いかに跡を追わせないかに苦心する必要有り。

ひさしぶりに期待と不安のいりまじりで、すわ前日に知恵熱発動も考えられるので、今から忘れておくことにする。

Photo by atem_y_zeit’s GR Digital

豊人が遂に絵を描いた。

マイサンはついに他人が絵として認識できるモノを書き記すことに成功した。新幹線。画面中央に横たわる、うんこのようなものの両側に窓らしきモノが書かれているものがそうだ。

完成後、興奮のあまりグルグルをかきまくったとのこと。それふくめて天才だ。

虚無と実存の蜜月。

ともあれば虚無に吸い込まれそうになり、んでもってリアルを失いがちな学生モラトリアム期間が人よりほんの少し長い俺は、
最大限の自由=「存在しない」とか実感して、というより等身大の経験として刻まれておるのだが、
ようは「ある」と「ない」がどっちがさきか、どっちがえらいと思いたいのかで生きておった。

で、豊人が生まれ、確信したことがひとつ。

「ある」の方がえらい。

感じたきっかけは、 豊人の「みかん、ない!」

みかんがたべたいが、この家にはないことを知っているが上での発言。

ようは存在するからこそ、「ない」を発明できたわけだ。インド人が「0」つくったのと同じサイクルが、実存ちゅーレベルでまた繰り返されているわけだ。

ちなみに、みかんを御所望のときは、「みかんぷー」
多分ないけど、食いたいので一応いってみるときは「みかん、ぷー?」(語尾がすこし上がる)

で、まあこうして平和だ。

任天堂入魂!時雨殿~サル山ハゲの助地獄変(嵐山モンキーパークいわたやま)

んで、2006/03/05はうわさの「京都嵯峨野に吹く風は~」でおなじみ嵐山に突如現れた和物テーマパーク「時雨殿」a.k.a.任天堂に向かうため、豊人に京都観光地いってみたいなどと目的をはぐらかしてうちの両親および嫁をおびき出すのに成功した。

IMG_1357.JPG
で、時雨殿はちょうど昼時ということもあってかそんなにこんでおらず、京都空中散歩や百歌絢爛エキシビジョンの入り口で、先にインタラクティブに興じていた団体のまるで大きなお友達と小さなお友達がごたまぜになったような光景に、

IMG_1367.JPGはしたない姿。

なんてはしたないとかおもったり、コンパニオンのねーさんがまた美人ぞろいで、しかも着物、ついつい襟元に視線がいってしまい、嫁の目が怖かった。まあ、鬼(嫁)がゲームに興じる間にコンパニオンの写真をすこしばかり撮ったが、ここでは公開せず、己のなぐさみモノとしておく。

IMG_1376.JPGはしたなくも任天堂を探し出し、悦に浸った俺の証拠。

しかしまあ、端末が渋い。「時雨殿なび」というNintendoDSの改造品だが、このジャケット、全面刺繍。

んで、スタイラスが竹の小筆をイメージしたもの。 長さ的にも丁度よい。

IMG_1380.JPG  IMG_1379.JPG

んで、カートリッジはどないなってんねやろとみてみると、ねじで固定されていた。

てな感じで、会場のかたすみであやしくしておると当然コンパニオンが不穏な空気を感じ取ったかよってきたので、「これなんぼですか?」と問うて見たところ、「特注ですんでかなり高いですよ」

とのこと。オークションを待つとしよう。

で、 二階に上がると素敵なグッズに遭遇。
IMG_1412.JPGいっかに一セット、愛国百人一首。


愛国百人一首とのことで、 ざっとみたところ、あからさまな富国強兵というよりは、なんだか侘び寂びを感じる奥行きのある百人一首。このご時世、ぜひとも再発していただきたい感じ。

そんなこんなで時雨殿をあとにして、喫茶店でもいこかと思案しておると、豊人が「しゃる!」
とのたまったので、なんのことかと指差した張り紙をみてみれば近くに「嵐山モンキーパークいわたやま」という、およそこの風雅な周囲の風景とは似ても似つかないものが存在するとのこと。

張り紙では、本当に近くらしく、時雨殿から桂川はさんで反対の山の頂上らしい。

なぜサルたちは降りてこないのかと不思議に思えたので、いってみることにした。

入り口では、一人800円強払うことになり、すこしまよったが、まあもう二度と来ないほうが確率高いし、豊人に動物の恐ろしさを味わってもらうのも一興かと入園。したところ。

山道やった。嫁はぼそっと 「昇降運動はやばいんやけどな…」とのたまったので、ゆっくり来てくださいといっておき、元気いっぱい豊人と、孫に盲目的な愛情を注ぐ我が親父がどんどん進んでいく。

さて頂上。というかそのゴール地点は展望台であり、どーせいても数匹だろうとたかをくくってましたが、いっぱいいました。年甲斐もなく「サルだ!」と興奮しました。そういえば、間近でサルを見たのは豊人同様、俺も初めてでした。33でサルデビュー。

IMG_1436.JPG サル注釈として、決してえさは与えるな。目をあわすな。触れるな。

ということで、ここからは京都市内が一望でき、金入れなうごかん望遠鏡をぜひのぞいて嫁実家見えるかためしたかったのですが、あいにく サルに先に場所をとられており、その願い叶わずでした。

展望台には小屋が備え付けられており、入り口には係員のにーちゃんが、「ご休憩はこちらでどうぞー」と声をかけておられた。そのまわりにはサルがたかっており、どうやら小屋の中からならえさを与えられる模様。

060305_1516~002.jpg 人小屋風景。

どっちかつーと、サルに捕獲された気分を味わえるこの小屋にてしばしそのサル生活を鑑賞する。

IMG_1430.JPGサルと人。ここではサルが優位に立つ。

飽きたので下山。

いつもは飯よばれて昼寝するだけのぐうたら京都訪問だが、今回は非常にみのりある一日であった。

さらに豊人の「モンキー」という語彙も増え、また一歩人間道への歩みを進めることができ、父として誇らしく思ったこの日曜日。

時雨殿

嵐山モンキーパークいわたやま

定期検診につきあって山科へ。

二号機の進捗確認に同行するため山科にむかう。
久しぶりのまこと助産院、エコーマシーンが導入され、状況把握が楽しくできた。
頭のあるあたりをツンツンしてみると、カクカク動くのが面白い。結構大きくなっており、そろそろ腹もせりだす時期だとのこと。

IMG_1328.JPG診察する初号機の図
んで山科駅前で弁当を喰らい、墨染の実家にむかう。
実家近くにはちびっこ広場という空き地に産業廃棄物遊具が設置されたプチ公園があり、そこでタローとその美人母と子育て談義に華を咲かせる嫁をしり目に、そのまた近所の藤森神社に参拝。このお宮、勝負事、つまりギャンブルの神さんとのことで、休憩所には競争馬の寄贈品がところせましと。

IMG_1341.JPG男前タローはカメラ目線。

小学生が一人で参拝しており、馬券かまたは受験の祈願か。

その後、父上とともにお食事にいき、

そして泊めてもらった。義理の親父と、二人っきりの初めての夜。

ハードコア無農薬ライフ。

鬼息子の豊人がアトピー全開なので、食料品変えなということで、あちこち調べたところ、富田林にて運営している「オルター」というのがあった。ここ、いっぱつで気に入ったのやけど、
なにがええかというと、代表のその姿勢。
ものすごいアンチっぷり。
…なんか食べてたらすぐ死にますよとか、
・協なんかだめですよとか非常にハードコアかつ
「死ぬ」「殺す」「殺人」といったキーワード満載のビデオが
2時間、これを見ないと入会できないというアグレッシブぶり。途中で無頭蓋症やら奇形をバンバンスライドで映し出し、ときおり映るセミナー参加者の落ちっぷりもすばらしい。
現在は、30分ほどの非常にソフトなPVを見れば入会できるとのことで、事業拡大のためとはいえ、非常に惜しい。
で、実際に入会し、その食い物が届いたのやけど、

これがまた…

野菜ってこんなに味が濃いのかってな具合だ。
第二次大戦前までの食生活なんて、味気ないもんだろなとか思っておったが、
こんなに味が濃いのであれば、ぜんぜん問題なく鮮やかな味覚味わってやろな、といった感じ。
土壌に左右されるところが大きいので、もしかしたら現在のオルター扱い無農薬野菜連中がリッチな
土壌で育てられているのかも知れんけど、それでもこのジャンクフード礼賛の俺が少量のおかず・飯で
満足できるほど、うまい。というか、マクドいって食っても、その味のなさ加減に己の舌が肥えたことを
後悔するぐらい。それでも食うけど。それでも暴君ハバネロはうまい。
件のビデオはなんとか再度入手してデジタイズして公開したいほど。そのときまでお楽しみに。

兄貴面とはこれいかに。

IMG_1246兄貴面

IMG_1246兄貴面,
originally uploaded by thudbutt.

自分より下の弱き物がおとずれれば、守ろうと、相手になってやろうとするもののようだ。DNAかいな?