訳あってiPhonex導入

諸々あってiPhonex導入することに。

6sだったので、次は7やなぁと思ってたけどなぁ。

問題は、eynのストレージケースがまだ開発中らしいこと。

財布代わりにするためになんかケース探さなアカンということで、4枚カード仕込めるのんこうた。

地域で防災訓練

わしんとこは藤野森学区、疎水から東。

地蔵盆ではほんま町内だけやけど、防災訓練となると近隣町内で暮らす方々と会える。

体育館内は各省庁のブースと、関電、大阪ガスとかのライフライン企業の防災の取り組みや、機器の安全確認方法を紹介するブースなどなど。

館外には消防署の煙体験施設や救護所設営とかされておった。

で、みんなで移動して消防署の指導のもとなんやかやするのかと思ったら「体育館内での避難生活を想定して、自主運営する体験をします」って事で、被災者自身で避難所運営ワークショップが始まることに。

本部から総務部、物資、情報伝達や保健部などなど業務部門に切り分けたチームを作ってホウレンソウを守りながら進めていくとのことで部員と部長を集まった地域ごとに募り、それぞれ何を担うのか体験していくという、混沌の中でどうやって秩序を維持するかって訓練じゃった。

仕事柄が役立つかと思い情報伝達部門担当したがこれがまたバタバタと忙しく、なんであれ運営ってのは大変だと身にしみてるが、これが震災とかだとホンマ心身に来るなと思いつつ。

それでも秩序の維持に積極的に関わるってのは悪くないなと思った。

何かを維持するために人と協力して目指していくって事自体が、希望の光だわ。

で、バー墨染に行って、二杯目。

マスターに「バーテンダーやってきてこれが美味い酒やと思ってるのを作って欲しい」とオーダー。ひとしきりしっかりと説明受けた後でメイクしてもらったこいつ、シンプルな見た目にかかわらず、グッとくるテイスト。この一杯で「酒とは何か」に思いを飛ばせるほど安定したその味はなんつーか、人生っす。

魚の目かと思ったらイボ(尋常性疣贅)やったつーこ

足裏に4箇所ほど魚の目のようなのが出来てて、以前は魚の目コロリ貼ってたらすんなり取れたのでしばらくつけてても一向にポロリする気配がない。

足裏に4箇所ほど魚の目のようなのが出来てて、以前は魚の目コロリ貼ってたらすんなり取れたのでしばらくつけてても一向にポロリする気配がない。

痺れ切らしてコーンカッターとかリューターで削ったりしたけど、どうも芯っぽいのがない。

つーことで皮膚科行ったら「あ、イボですね」即診断されて、液化窒素でジュー。

それがまた痛い痛い、歩くの結構辛いので通うけど、治療後の歩きがオジイみたいにおっかなびっくりになりよるねん。

ご家族にもいるかもしれませんよとのことだったのでガキどもチェックしたら三女の足裏にポチッと出来てた。

さすがに2歳児で窒素ジューはたえきらんやろし、様子見やなぁ。

2017年10月の晩飯事情

ここしばらくコンビニで売っているおつまみサイズのそのまま食べられるベーコンやハムが流行中。

中でもペッパービーフが好み。

胡椒もピリリといいアテ。

ナッツ類添えてというかザパッと入れて、やっすい白ワインやらチューハイやらで流し込むのが最高。

というか餌やな。

山手線で痴漢発見

女子のケツに手の甲当てとるにーちゃんおったのでしばらく観察したところ女子とは無関係なよう。

ついてはにーちゃんをガン見と動画撮ってるフリで行動を抑制。

女子が逃れるまでの水面下攻防がまるでサイキックウォーな感じでオモロかった。

ほんでブリューゲル展いって来た

ブリューゲルつうかボッシュあたりが活躍した1500年ごろから始まるオランダ界隈の版画展の様相。

見所はボシュあたりの時期に量産されたらしきボシュスタイルのパチモン版画。

当時の生活者にどのぐらいの文化感があったんかしらんけど、オモシロ風刺画の体をビシビシ感じるに一般庶民がたしなんどったんかなぁとか思ったり。

件のバベルの塔は鑑賞のために1時間近く並ぶというお祭り感だったのでチラ見してもう一度眺めときたい作品を回る。

同時期開催の「風景表現の現在」、

こういったコレクションやグループ展って音楽でいうコンピレーションみたいなものやと思っており、

今回グッときたのは坂本夏子氏のアクリル網膜絵画と宮本隆司氏のガラス越しの写真。

あと、ログズキャラリーのビデオ展示。毎週金曜20時からは爆音でやってるらしいんでそっちいってみたいなぁ。

ざざっと見た後、風景表現として提示したキュレーターの心内など想像しながらぐるぐると回る。

いや〜美術館ってほんと最高ですね。

ログズキャラリー 、国立国際美術館で展示しとるのか!

ブリューゲル見てこかとインターネットしてたら、あらまログズキャラリーが展示しとるとのこと!

http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/collection2017-2.html

アンプリファイド カスタム カー コマンドー!

シトロエンでクルージングしてる時に乗せてもらったけど、超かっけかった!

http://roguesgallery.jp

インド ネパール料理 Saino

通勤路途中にあるインド料理屋さん。
どんなもんかしらんと寄り道。

ディナーセットで日替わりカレーとタンドリーチキンを頼んでみることに。

店内ヒノキのカウンター、これは前店舗の備え付けなんかな?にしては白木ぽいのやけどえらい綺麗なんで大事に掃除してんのかな。

本日の日替わりカレーはナスと大根?ウリ?のベジカレー。

というかものすごいルーっぽいカレーでカリーな煮込みもん期待してたのでちょっと拍子抜けしてもた。

セットの盆が和食ものなのもアンビバレンツで良い感じ。

タンドリーチキンは下になんか引いてる。なんか紅生姜っぽい。けど生姜感はなかったのでまた違うものなんかな。

ハフハフ食っとるうちに二階から娘さんらしき女性がやってきたり、地元のニーサンが仕事明けか一杯ひっかけにきたり、どうも飯というより呑みにくるスタイルで定着してるみたい。

こんどは他のカレーもせめてみよう。

ミャンマーでジェノサイド認定って…

アウン・サン・スー・チー政権下でジェノサイド認定って、悲しすぎるやないかこれは

ラデシュ外相、ミャンマーで「大量虐殺」との見方

沈静化されたとして国軍の責任問われる展開だったとしても、ムスリムを仏教が武力で駆逐しようとしているとしか見えない状況がつらい。

なかまに寄った

10年近く住んで初めて入ったおたふくに続き、この勢いならいけるとこれまでタイミングがなかった「なかま」に向かう。

店内まさに近隣住民オンリー感あふれる年季のはいった内観、マスターはガチっとした体格の野球焼けした角刈り兄ィ。

カウンターの端っこには2時間程前通ったときと同じ姿勢でテレビを眺める おっさん。

一通り食べたあとなんで軽くビールと2、3品を頼む事にする。

ざっとメニュー眺めて、いゃ〜リーズナブルやわ。とはいえ腹も満たされてるので軽いもんを。

つきだしはシーチキン、きゅうり、大根の酢の物。お手軽なオカンの一品感溢れるわ。

で、モロきゅう。

をを、もろみ味噌おばあの手作りか!しっかりと歯ごたえ残る大豆、これもうまいなぁ

でどて焼き、王道の味やわ。

大阪のどて焼きはみそベースの印象あるけど、京都のは大阪で言うところのホルモン的な味付けやなぁ。これはこれで好み。

どれも値段の割に多めなんで、二、三人で寄るのがええのやろな。

ガキども連れてくか。

おたふくに寄った

藤森のおたふくに寄った

飯をすまそうと本町通りを走っており、思い立って藤森のおたふくへ。

京都に越して10年?になるけど一度も行ってなかったので。

入るとカウンターの奥にお客さん一人と女将さんとバイトらしきニーチャン。うちのオカンのような「もうこれにしとき」スタイルでグイグイ攻めてくる。

突き出しで出てきた味の南蛮漬けからして、旨い。

おすすめのハモとカツオのたたきを頼むと「これをちょびっとつけるのも美味しいねんで」と粗塩と手作りの柚子胡椒。またこの柚子胡椒が少量でもよう効いてええ感じ。

蓮根まんじゅうもゆりと小エビのぷりっとしたのんが練り込まれておって、濃いめのあじつけ。

「みなさん頼まはらへんねんけどな、これうちのおすすめやねん」とまで言われたら喰わざるをえない、花玉ねぎ。玉ねぎに濃い目の出汁と七味かけて熱を通した一品なのやけど、これ、旨いわ。なんでも名物がないことを不憫に思った祇園のママさんに伝授してもらったとのこと。

ようよう話したら隣のおっ様はお義父さんの友人だったりでローカル気分満喫しつつお会計して、

二軒目向かう!

三条商店街ブラブラ、鳥大に吸い寄せられる。

越前屋俵太氏とカミさんが三条商店街でラジオかますというのでブラリ。

うろうろしてると横丁にスタンディングスタイルの焼き鳥屋発見、引き込まれてしまう。 “三条商店街ブラブラ、鳥大に吸い寄せられる。” の続きを読む

spectator JAM特集 ホホホ座にて

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。
一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

三条をパトロールしとると「ホホホ座」なるカフェ本屋を発見。

一度は通り過ぎたが、気になるので入って見るとDIY感溢れる店内に古本や同人誌がならんでおる。

フーンと眺めておると「!! パンクマガジン ジャムの神話!?」JAMつーたらメディアマン、高杉弾氏が編集かましてた自販機エロ本やないのと入手した次第。 “spectator JAM特集 ホホホ座にて” の続きを読む

ダニエル・ジョンストン個展か!東京かー

ええなぁーー

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3139515

 

■展覧会概要
・ダニエル・ジョンストン展 「HI,HOW ARE YOU?」
期間:10月9日~10月22日
時間:平日(月~金)12:00~19:00、土・日・祝・最終日:12:00~17:00
会場:ヴァニラ画廊 展示室AB
住所:東京都中央区銀座8-10-7 東成ビルB2F
電話:03-5568-1233
入場料:1,000円

■関連情報
・ヴァニラ画廊 公式HP:www.vanilla-gallery.com

生きのびるためのデザイン ヴィクター パパネック

Google+で紹介されていたブログ、

黒森庵の、こんくらい

http://kuromorianno.blog.so-net.ne.jp/

をついつい読み込んでいると、どこかで見た覚えのある書影が。

どういったいきさつで手に入れたのか、手に入れようとしたのか忘れてしまったのやけど。内容も全く思い出せない。

ブログオーナーの方は相当に影響を受けておられるとあったのでもう一度読んでみることにする。

そんでもっていきなりぶん殴られた。

多くの人を説き伏せて、手元に金がありもしないのに、もっぱら人目をひきたいという理由から要りもしない品物を買ってしまうように誘惑する職業などというものは、恐らくいまの世の中にある職業のうちで最もいかがわしいものだといえるだろう。

生きのびるためのデザイン p9 まえがき より

手元のブツは1981年の版で、活版印刷のもの。言葉を追いつつも、その向こうにいる活字職人をはじめとした製本現場の人々を幻視したりする。

Rez Infinite PC版来た!

ポチッた!

ようやっとPCで遊べるというか没入できる時代に入ったなぁ。これでHTC Vive導入する理由ができた。

5面だったか、Adam Freelandの曲とゲーム進行の鬼のような同期性にプレイしながら震えていたもの。あのAngelが降臨するあたりは本当にすさまじく、PS2版は何度やったか覚えていないほど。

トランスバイブレーターとかどうなん?などと思っていたけど、ことRezに関しては効果抜群で背中に回して低音の振動替わりにしてた。

音楽と操作体験を融合し、かつ昇華できてるものって数えるほどしかないと感じているので、このRez Infiniteがどこまで連れてってくれるか楽しみである。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1074805.html